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教材を使って再びピアノの練習を始めましたが、さすがに以前のようにすんなりとは弾けるようになりませんね。

ミスしないで弾けない状態が続いているのですが、そうするとピアノの練習が楽しくなくなってしまう気持ちが出てきてしまいます。

そこで、どうしたらピアノの練習を楽しむことができるのかその方法を探ってみました。




ピアノの練習を楽しむ方法が知りたい!

ピアノの練習を楽しむためにはどんなことが必要なのかを調べてみました。

ピアノ教室やピアノをやっている方のブログなどを読んでみたのですが、そこに書かれていたのは「アレンジしてオリジナルの曲が弾けるようになると楽しい」「弾き語りができるようになると楽しい」などいろいろありましたね。

 

ただ、一つ気になったのはあることが共通しているということなのですが、それは「すでにある程度ピアノが弾ける」ということです。

 

ピアノについてのブログを書いている人はピアノでいろんな表現ができるから楽しいのであって、楽しいからブログに書いて、また楽しむという好循環ができるのですね。

確かに、私はサッカーはそれなりにできるので、やっていて楽しいですし、日記をつけていたらそれも楽しめると思います。

 

ところが、私はピアノ初心者ですし、楽譜を見てもすぐに弾けないというところから始まります。

同じような立場の人を探してみても、大人になってピアノ未経験から弾けるようになるのかを記録している人がいないからこのブログを立ち上げたので、答えは自分で探さないといけないわけですね。

 

ただ、現状楽しめていない状態になりつつあるので、どうにかしないといけません。

さてさて、これは困りましたね(´・_・`)


ピアノが楽しいと思える瞬間とは?

ピアノが楽しいと思える瞬間ってどんな時だったでしょうか。

過去の記録を読み返してきて思い出してみたのですが、ピアノが楽しいと思える瞬間は「弾けなかった部分が弾けるようになった時」のように思えます。

 

過去に自分が弾いてきた恥ずかしい動画を観てみると、「そういえばあの部分はめちゃくちゃ練習したなぁ」という記憶が蘇ってきました。

できなかったことができるようになる」ということはやっぱり嬉しいものですし、できるから楽しいという部分もあると思います。

 

さすがに子供のようにすぐに弾けるようにはなりませんが、毎日少しずつでも弾けるようになれば、遅かれ早かれ弾けるようになる時がくるというのは自分自身で証明してきた部分でもあります。

『いつになったら弾けるようになるのか?』ということが見えてこないからピアノの練習が楽しめなくなってしまっているのかもしれません。

 

たった1小節でもいいから新しく弾けるようになる部分を作ること、成長を感じられる部分を作ることが大切なのかもしれませんね。

今取り組んでいる「悲愴」は練習して4日目になりましたが、なんとなく8小節目のリズムが変わる前部分まで弾けるようになりました。

 

まだまだ新しい挑戦がスタートしたばかりで、ゴールできるのかわかりませんが、
楽しいと思える瞬間をいくつも作っていって最終的に「悲愴」が弾けるようになりたいと思います。

いつ弾けるようになるのかわかりませんけど^^笑

 

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