ピアノの習い事効果?東大合格生の約半分がレッスン経験者の理由を考察!

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ピアノの習い事効果

子供の習い事としてランキング上位にランクインしているのは水泳、ピアノ、英会話などが挙げられます。

その中でもピアノを習わせることに関しては東大の合格率と関係が少なからずあると言われているのですね。

東大合格生の約半分がピアノのレッスンを経験したことがあるようなのですが、ピアノと東大合格にはどんな関係があるのでしょうか。




ピアノの習い事による効果

東大生100人に聞いた「やったことがある習い事」トップ10があるのですが(後述/参考元より)、ランキング1位は水泳となっていて、2位がピアノとなっています。

習った経験のある習い事としては水泳が1位なのですが、2位のピアノに注目が集まっているのはなぜなのでしょうか。

 

この点について考察した記事がデイリー新潮にあったので、そちらを引用しながら見ていきましょう。

ピアノと東大合格の関係として3つの理由が挙げられていました。

 

理由1:経済的余裕がある

ピアノを習わせたり、自宅にピアノがあるということは経済的に余裕があるからできる習い事と考えられます。

水泳と比べると月謝の差も大きいですからね。

 

また、学歴に関しても経済的であるということは高学歴である確率が高いとされています。

現在ではその風潮はなくなってきているものの、昔は今以上の学歴社会でしたから、学歴があった方がいい大学に入学できて、いい企業に就職できるとされていましたので、「高学歴=経済的に余裕がある」と言えたと思います。

 

理由2:学習習慣が身につく

水泳や英会話はプールや講師の方がいて練習するものなので、自宅でも自主練をするということはほぼありません。

ですが、ピアノの場合は自宅でも毎日練習するものです。

しかもその練習は単調なことの繰り返しになるので、習慣化しやすく、その姿勢が勉強にも生かさせると考えられているのですね。

 

理由3:ピアノを弾くことが知能開発を促進

ピアノを弾くこと自体が脳にいい影響を与えるとされています。

この点に関しては以前書いた記事にも触れていますが、ピアノを習うことでHQ(Humanity Quotient)という人間性知能が発達し、「2000年に発表された論文で『ピアノの稽古は問題解決能力を向上させる』ことが証明されている」ということが証明されているようです。

 

実際にピアノ経験者の東大生が語ったピアノを習ったことの効果について参考元の記事で読むことができるので、興味のある方は確認してみてくださいね。

 

参考元:なぜ東大合格生の2人に1人は「ピアノレッスン」経験者なのか 3つの理由を分析

 



私にも東大合格する可能性があった!?

東大生がやったことのある習い事のトップ10が参考元にありますが、実は私、上位5個中4つの習い事を子供の頃にしていたのですよ。

もし、ピアノを幼少期に習っていたら今頃『東大卒』という肩書きを手に入れていたかもしれませんね。笑

 

ただ、東大生以外も当然水泳やピアノを習っていたという方はいますし、あくまでもその傾向があるということですので、「そうなんだー」くらいに考えてもいいのかなと思います。

私自身社会人になって個人的には「学歴は関係ない」と思っています。

 

学歴はあった方が自信にはなると思いますし、目標の一つとして東大や「○○大学を目指す!」というのはいいことだと思いますが、私は社会に出て学歴のことを気にしたことは一度もありません。

 

どこに基準を置くのかはそれぞれですし、東大どうこう関係なくピアノは脳にいい影響を与えてくれるということは間違いないようですので、大人がボケ防止に始めるというのもいいと思いますよ。

 




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