ケツメイシ『さくら』ピアノ演奏動画と練習の感想-#16

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ケツメイシ『さくら』ピアノ

ケツメイシの『さくら』を弾いてみました。

このブログを立ち上げた時からずっと目標にしていた楽譜にチャレンジしたのでそのピアノ演奏動画と練習した記録をしておきます。

最後には総括も書いていますので、良かったらご覧ください。

ケツメイシ『さくら』のピアノ演奏動画

まずは演奏動画を載せておきますね。

モザイクが気になりますねー笑

実は反射して私の顔が映ってしまったのですよ。

それはそれは鬼のような形相で必死に演奏している私の顔が映ってしまっているので、一応モザイクをかけておきました。

 

薄っすら反射して映る顔って思っている以上に怖いですね^^

 

さて、今回演奏した『さくら/ケツメイシ』の楽譜は以前このブログでも紹介した、あの楽譜に掲載されていたものになります。

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私がピアノを始めるきっかけとも言える楽譜ですので、弾けたことは嬉しさと「ここまで来れた」という達成感がありますね。

レベルは中級の楽譜となっているのですが、和音のところを単音にしていたり、左手の部分の動きを少し少なくしたりはしているので、実際よりは簡単になっています。

 

また、この演奏は一ヵ所編集しているのですが、理想を言えば編集しないで弾けたら良かったのですね。

ただ、自分では納得できるところまで達成できたので満足しています。

 



『さくら』の練習で大変だったポイント

今回弾いたケツメイシの『さくら』という楽曲ですが、これまでにチャレンジした中では最高難度と言えると思います。

というのも、これまで弾いてきたテクニックに加えて新しい挑戦も含まれているからです。

 

例えば、これまでにもいくつかあったシンコペーションですが、この楽譜ではそれが連続して、タイミングが取りにくかったところがありますね。

事実、実際のテンポよりも速くなってしまい、バタバタした演奏になってしまっています。

メトロノームなどを使って、テンポも意識できたらもっと聴きやすい演奏になったのかもしれません。

 

また、今回の楽譜で初めて体験したことがありました。

それは『打鍵の連打』。

 

『さくら』はAメロBメロがラップなので、打鍵の連打が多く存在します。

最初に楽譜を見た時は、連打は同じ鍵盤を叩けばいいのでラクだなと思っていたのですが、いざ弾いてみるとタイミングが取りにくく、何度もミスしています。

簡単に思える部分ほど、実は難しかったりすることもあるのですね。

 

他にも転調があったり、跳躍があったり、これまでに習ってきたテクニックもたくさん含まれていて、細かいテクニックのオンパレードといった印象がありました。

技術力がないので、どうしても演奏がキレイなものにはなりませんでしたが、『下手くそでも弾いた』というところに価値を置いているので、気にしないです^^笑

 

ある程度のレベルの楽譜を弾くのなら細かい点もしっかり練習する必要があるのですね。




目標を達成するまでピアノをして感じたこと

クオリティはどうあれ、目標にしていた楽譜を弾くことができました。

 

ゼロからピアノを始めて約1年半、途中で「あの楽譜を弾くのは無理かもなー」と思ったこともありましたが、諦めず自分のペースで楽しみながら練習することで味わいたかった充実感を得ることができたと思います。

ここまでピアノを練習し、目標としていたものに辿り着いてピアノを演奏することに対して思うことがあります。

 

それは『ミスしないで演奏することがどれだけ難しいか』ということ。

 

私は子どもの頃サッカー少年だったのですが、サッカーというのはミスが前提のスポーツなので、失敗しても「次いいプレーをすればいい!」と切り替えることができました。

けれども、ピアノ(他の楽器もそうですが)はミスをしてはいけない、あるいはバレないようにミスをする必要があります。

たった一音のミスも許されないような環境なので、自分が経験してきたものとは違った世界にいるように感じましたね。

 

私の人生はミスばかり、ミスしてからスタートしてきているもので。。。(^^;笑

 

そういった意味ではピアノを演奏することで感じられる緊張感というのは新鮮でしたし、弾けたときの喜びは思わず笑顔になってしまうものがありましたね。

自分が楽器を演奏するようになって、改めて楽器演奏者の凄さを感じることができました。

こういったことを知れただけでもピアノにチャレンジした価値があったのかなと思います。

 

ということですので、最大の目標は達成しましたが今後もピアノは続けていきます^^

 

まだ、30日でマスターするピアノ教本の第5弾、第6弾の計4曲が残っていますし、他にもいくつか弾きたい曲もあるので、いつまでという期限を決めず、のんびりとピアノに触れていたいなと思います。

 

実は『新しいことも考えている』のですが、まだ計画段階ですし、計画で終わってしまうこともあると思いますので、もしかしたらこの話はなかったことになるかもしれません。笑

ですが、このブログは細々と続けていくので気が向いたときにでもまた覗きに来てください。

 

ひとまず、今日までありがとうございましたm(_ _)m

 

シェアありがとうございます

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