ベートーベン第九「歓びの歌」をピアノで弾いた動画と感想-#3

公開日:  最終更新日:2016/12/08

歓びの歌-ピアノ初心者(両手)

ベートーベン第九「歓びの歌」を弾きましたので、その動画とピアノに取り組んだ感想を書いていきますね。

初心者用の楽譜となっていますから、まだまだ難しくはないのかなと思いましたが、取り組んでみたら意外と難航しましたね。。。

右手と左手をバラバラに動かすことがこんなにも難しいとは思いもしませんでした。



ベートーベン第九「歓びの歌」のピアノ動画と感想の動画

ベートーベン第九「歓びの歌」の動画をまずはご覧ください。

 

 

動画を改めて観てみましたが、一応弾けてますね。
よれているのは仕方がないとしても、ミスなく弾けているので個人的には及第点だと思っています。

 

もちろん、音が綺麗かと聞かれれば全然そんなことないですし、人と比べたら恥ずかしい気持ちにもなりますが、弾けた事実をまずは大事にしたいですね。

 

この「歓びの歌」は年末になるとなんとなくよく耳にした曲でしたし、右手だけならすんなりと弾けたので割とすぐに弾けたかなとは思います。

両手となると2日かけて弾けるようになったのですが、DVDを観ながら合計の所要時間はだいたい1時間ちょっとくらいでしょうかね。

もう少しかかったかな?
まぁそのくらいで弾けるようになりました。

 

この曲で練習したポイントがあるので、その部分について次で書いていきますね。

 

前半部分はわりとすぐ弾けたのですが、後半部分の12小節目が厄介でした。
なんか「12小節目」なんてピアノが弾ける人の発言みたいですね。笑

 

でも、ここが難しかったのですよ。

 

何が難しかったのかを振り返ってみると、間隔が広いのが難しいと言ったら伝わりますかね?
音が飛ぶと言った方がいいのでしょうか、12小節目では「ラ」→「レ」→「ソ」とポンポンポンと音が飛ぶのですが、ここが難しくて・・・

 

4小節目にも高い「ソ」→低い「ソ」まで音が飛ぶのですが、ここはポーンポーンとなるのである程度時間がありますが、12小節目はポンポンポンなのでここが難しかったです。

 

この部分をどうやって乗り越えたかというと、もう「慣れ」ですね。

 

何度も弾いていくと頭がついてくるというか指が自然に動いてくれるような感じになりましたよ。

繰り返し弾いているとこの部分に差し掛かるちょっと前にイメージがわいてくるような感覚があるのですが、この感覚が何かと似ているなと違和感がありました。

 

いま文字にして改めて考えてみると、サッカーをしている時の感覚に似ているのかなと感じるところがあります。

私がサッカーをしている時、『ここでボールをもらったらダイレクトでシュートを打とう』みたいなイメージが一瞬浮かぶのですが、その感覚に近いと思います。

 

野球のように前もって球種を絞って打席に立っているのではなく、直前のひらめきみたいなイメージが生まれるとスムーズに対応することができる気がしますね。

 

感覚の話なので伝わりにくいとは思いますが、自分が培ってきた経験をピアノに活かしていけば解決できることもあるのかなと思います。

自分が持っている感覚を活かしながら練習するといいのかもしれません。私の場合はそれがサッカーだったということですね。

音の出し方は下手くそですが、少しでも成長していると感じながらどんどん進んでいきたいと思います。

ちなみに、第九って年末になるとよく耳にしますよね。それには理由があるようですよ
第九が年末の風物詩になった理由はなぜ?

 

次回予告

次の課題曲は「ジュピター」です。平原綾香さんが歌って有名になった曲という印象が私にはありますね。

これが弾けるようになればDVDの1巻が終了となるので、とりあえずここまでは頑張って弾けるようになりたいと思います。

☆次の曲はコチラから
ジュピターのピアノ動画と練習した感想を紹介!-#4



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