「瞳をとじて」ピアノ演奏&練習の感想-#14

公開日: 

30日でマスターできるピアノ教本レッスン4の課題曲の一つとなっていた平井堅さんの「瞳をとじて」に挑戦しました。

DVDでお手本を観たとき、「弾けたらかっこいいなー」と思いましたが、仕上がりはどんな感じになったのか、練習してみて何を感じたのか感想を書いてみますのでご覧ください。

平井堅「瞳をとじて」のピアノ演奏動画

まずは演奏動画をご覧下さい。

今回も一度編集している箇所があります。

大サビの前の間奏の部分で一度編集していますが、それ以外は多少のミスがあるもののノーカットでお送りしております。

 

5分30秒以上の演奏で一度だけの編集というのは個人的には満足しています。

 

今回も安定の1番、2番、ラストの三部作になるかなと思っていたので。

3分30秒くらいなんとか聴けるレベルの演奏ができたことにはよく頑張ったと褒めてやりたいですね。

 

ちなみに、前回の「パッヘルベルのカノン」のあとから練習を始めたので、練習期間は約2ヶ月

2ヶ月でこれだけ弾けたと考えるべきか、2ヶ月でこれだけと考えるべきか。

 

独学でピアノ教室に通っているわけではないので比較対象がありませんし、そもそも比較するものでもないので、よくやったと思いましょうか^^




練習した感想

今回は大きく分けると4つのパートに分けられます。

Aメロ、Bメロ、サビ、間奏の4つになるのですが、どれも難しかったです。

 

右手だけ、左手だけならすぐに弾けるようにはなってきたのですが、両手を合わせるとなるとすごくゆっくり弾いて最低でも3日はコツを掴むまでかかったと思いますね。

どのパートも難しかったのですが、一番難しかったのは間奏の部分です。

 

動画を観て気づいた方もいるかもしれませんが、間奏の部分の途中から和音が消えています。

本当は2音または3音で迫力のある演奏になる予定だったのですが、どうしても弾けなくて妥協しました。

 

なんだか毎回妥協ポイントがありますね。笑

 

でもこれは仕方がないのかなと感じています。

もっと練習すれば弾けるようになったかもしれませんが、あくまでも趣味ですし、楽しさを感じられなくなったら意味がないので、納得できるポイントで妥協してみました。

 

間奏の部分は左手のテンポもちょっと変わっているので大変でしたね。

演奏に美しさやカッコよさはあまり感じられませんが、頑張った感じは出てるのかなと勝手に思っています。

 

ただ、2ヶ月の練習で5分30秒の演奏というのは…
もっとたくさんいろんな曲が弾けるようになれたら楽しんだろうなー。

でも、オリンピックの100メートル走の選手に比べたらかわいいものかもしれませんね。

 

今後の予定は未定ですが、引き続きピアノに挑戦していきます!




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Comment

  1. たつふ より:

    いつも見ています。上手くなっていく様が素敵ですね。
    「30日でマスター」シリーズの5弾以降というのはやってないのでしょうか?
    6弾まで購入なさったと読んだので、その後の進展を楽しみにしています。

    • pianongaku より:

      たつふさん、コメントありがとうございます。

      お褒めのお言葉嬉しいです!(^^♪ 
      最初の頃と比べたら何とか聴けるレベルにはなってきたかなと。。。

      今は別の楽譜のチャレンジしているのですが、来年はシリーズ第5弾以降にも取り組んでいこうと考えています^^

      いつになるかはわかりませんが「30日でマスター」シリーズを完結させたいと思います!

  2. たつふ より:

    ご返答ありがとうございます。
    なるほど、以前1~3弾は2か月もかからずにクリアされていたようですが、4弾以降はかなり難しくなるのでしょうか。
    実は私も3弾までは手に入れてまして、なんとかかんとかラストが見えてきたというあたりなのです。今後4弾以降に手を伸ばそうか悩んでいる最中でした。
    Yujiさんから見て4弾以降の難易度の感触など、教えていただけるとありがたいです。特に6弾の幻想即興曲ってどうでしたか?

    • yujility66 より:

      たつふさん、コメントが遅れてしまって申し訳ございません。

      私の感覚では「第4弾以降はグッと難易度が上がったなー」という感覚がありましたね(+o+)

      第4弾以降はこれまでよりも根気強く、ある程度しっかりと計画を立てて練習する必要があるかもしれません。

      私は結構必死に練習して第4弾があの程度弾けるようになったという感じですので、この教材を通じてゼロからピアノを始めたのであれば何度も反復練習して体に覚えさせるくらいの気持ちが必要だと思います。

      『幻想即興曲』についてはDVDの演奏を観ただけの感想になりますが、「これは弾けないだろうな…笑」という印象です。

      ただ、第1~5弾を順番にクリアしていけばチャレンジできる内容だとは感じましたし、「蕾」も「世界に一つだけの花」も「瞳を閉じて」も練習初日は「こんなの絶対弾けないよ!」と思ったところから始まって最終的にはなんとか形になったので、不可能ではないと思っていますよ。

      このブログでも書いていますが、私はどうしても弾きたい楽譜があって、その楽譜を弾くためには「もっとレベルアップが必要だ!」と感じたので第4弾以降の教材も購入しました。

      どんな目標を持っていて、その目標を達成させるためには何が必要かを考えてみると、第4弾以降は「必要ない」「すぐに必要だ」「まだ必要ない」などの判断ができると思います^^

  3. たつふ より:

    ご返答ありがとうございました。
    やっぱり4弾以降の難易度は大幅に上がってるんですね。
    購入するかどうか、もう一度考えてみます。
    来年からの5弾以降のチャレンジ、楽しみにしてますね。

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