音符の意味と楽譜が読めるようになってくるとピアノが楽しい!-♯1

公開日:  最終更新日:2016/12/08

楽譜が読めると楽しい

このカテゴリでは私のピアノ成長記録を書いていきますね。
一応タイトルに「#1」という風に書いていますが、厳密に一日というよりはある程度の期間と考えてもらえればと思います。

イメージとしては週間漫画の連載みたいな感じですかね。
ワンピースなら第1話、ヒカルの碁なら第1局みたいな感じで、私の日記は「♯1」というようにしていきます。

 

なんかピアノ感が出ていいですね^^




音符の意味と楽譜が読めるようになった

さて、1回目の記録は「音符の意味と楽譜が読めるようになった」ということです。

これは私の勝手なイメージですが、別に音符や楽譜が読めなくてもピアノが弾ければ問題ないでしょと思っていました。

 

よくテレビとかでピアノを披露している中には楽譜が読めませんとか、アーティストでも楽譜が読めないという方もいますから、私もそんな感じで感覚で弾いてやろうと思っていました。

 

でも、いざピアノを目の前にするとそんな能力なんて一切ありませんね。

なんか音を出すのが怖いというか恥ずかしい気がすごくしまして、素直に教本を読みました。笑

 

教本とDVDを見ながらまずは音符の意味を勉強したのですが、私、音符の意味がわかるようになりましたわ!ヽ(^。^)ノ

 

たぶん学校で勉強したのだと思うのですが、四分音符と八分音符の関係とか全音符の音の長さとかこの教本で初めて意味を知りましたよ。

他にもト音記号とへ音記号の違いもわかって、この時はじめて楽譜がちゃんと読めるようになりましたね。
それに和音の意味だったり、どの指でどの鍵盤を叩くのかなど基本的なことがわかりました。

 

勉強してみて思ったことはDVDがあって良かったなということです。
文字だけ読んでもわからないことがありますからね。特に音楽のように音がポイントになるものは。

 

正直、私の地頭に問題があるのかもしれませんが、全くの初心者が誰かに教わることなく楽譜が読めるようになるには相当勉強熱心じゃないと難しいなと感じますね。

 

教材に触れて感じた変化

私が選んだ教材はDVD中心で勉強していくので、まだまだ勉強してないこともありますが、とある変化を感じています。

 

その変化とは楽譜が読めるとピアノが楽しいということです。

 

楽譜が読めるようになると、道が開けると言うか漠然としたものに道ができる感じがあります。
砂漠の中を地図なしで歩くのか、ちゃんと目的地と方位磁石を使って歩くのかくらい違ってきますね。

 

上手く弾けない原因がわかれば、それを改善していけば弾けるようになるのが感じられて、弾けるようになるから楽しく感じるといった感じですかね。

勉強とかスポーツとか基礎が大事と言われますが、ピアノも基礎が大事なんだなと実感しました。

 

音符が読めるとピアノが楽しいなんて書いていますけど、次の日になったら「この記号の意味って何だ・・・?」となっていると思います。笑
そうしたら、その都度確認していけばいいだけのことですから、私気にしないですけど^^

 

とりあえず、第1回目の成長日記はこんな感じで終わりたいと思います。

次からは課題曲があったりするので、その曲を弾いている姿を動画に撮ったりして文章を書いていきたいと思いますね。

 

次回予告

初めて取り組む課題曲は・・・さぁなんでしょう!(≧▽≦)/

 

うざいですね~!笑

 

まぁ簡単なところからですよ。

ヒントとしては音符って『おたまじゃくし』とも言われますよね。
ってところですかね。

 

どうですか課題曲が何かわかりましたか?
『かえるのうた』は聞こえてきましたか?笑

 

では、また次回~(^o^)/♪

かえるのうたをピアノで弾いた動画と感想-♯2

 




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