「パッヘルベルのカノン」ピアノ演奏&練習の感想-#13

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誰しもが一度は聞いたことのある「パッヘルベルのカノン」の初級楽譜に挑戦しました。

いつものようにピアノ演奏動画と練習の感想を書いてみたいと思います。

初級楽譜でもこの曲はなかなか大変でしたよ。

パッヘルベルのカノンのピアノ演奏動画

まずは演奏動画をご覧下さい。

模様替えをしたのでカメラの配置が変わってます・・・ってそんなことはどうでもいいですね。笑

 

今回も前回のベートーヴェンの『悲愴』と同じように途中で映像を編集しております。

正確には編集しなければ弾けなかったと言ったほうが正しいのですが。

 

今回こそ一曲通してミスタッチをしないように気合を入れて臨んだのですが、残り2小節で取り返しのつかないミスをしてしまい、その後何度もチャレンジしたのですが心が折れてしまい編集する運びとなってしまいました。

小節数が長くなればそれだけミスする確率も高くのは仕方がないのですが、今回は課題曲ではなく初級の楽譜だったので、これくらいは弾けないと思っていたので、自分のレベル・現実を突きつけられた気がします。

 

その一方で、編集技術は上がったと思います!笑

人間こうやってどんどんごまかしが上手くなっていくのですねヽ(´▽`)/

 

けれども、完璧を求めたら先へ進めないと感じたので、ここら辺りで
妥協点をつけてみました。

 

1ヶ月以上練習しましたし、これが今の私の限界ということですね。

 

自己満足度は80%くらいといったところでしょうか。
まぁ、よくやったかなー^^



練習して感じたこと

パッヘルベルのカノンを練習して感じたのは「早く弾くことは難しい」ということです。

サビ?の部分(右手がよく動く部分)がとにかく難しく、ゆっくりゆっくり練習したのですが、それでも上手く弾けませんでした。

 

もっと柔軟性と言いますか、神経を研ぎ澄ませなければ上手に弾けない楽譜もあるのを感じましたね。

地味だけど基礎練習をしなければ乗り越えられない壁かもしれません。

 

基礎レベルをもっと高める必要がありそうです。

けれども、自分の成長はしっかりと感じられました。

 

実はこの楽譜は半年くらい前にチャレンジして全く歯が立たなかった楽譜だったのですよ。

ピアノを独学して趣味に変わったことで感じた難しさとは?

 

この当時の自分が今回の演奏動画を観たらきっと驚くのかなと思います。

練習すれば、完璧は無理でも曲として聞けるくらいのレベルにはなるのかなと感じられましたね。

細かい点に目を向ければリズムがズレている部分もあるので、曲として聞けるレベルという判断は難しいのですが。

 

ただ、成長を形にできたのは良かったです。

 

次の楽譜はまだ決めてないのですが、とりあえず基礎練習を徹底したいと思います。

 

課題曲はまだちょっと難しそうかなー。。。
いろいろ可能性を探してみよう^^




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