ピアノの基礎練習を始めた理由。独学でも中級レベルを目指すトレーニング!

公開日:  最終更新日:2017/04/11

独学でピアノをはじめて少しは弾けるようになりました。

ただ、自分の練習方法に疑問を持つようになり、行き詰っている感じが最近はしています。

そこで、ちゃんと基礎練習を始めることを決めました。
中級レベルになれるようにトレーニングしたいと思います。

ピアノの基礎練習を始めた理由

これまで、ピアノの練習は主に実践練習を繰り返してきました。

その理由としては「ピアノ初心者の練習方法は?大人は課題曲を弾き続けるのがいい!」というところでも書いたように趣味レベルでピアノが弾ければいいと思っていたので、そこまで練習が重要ではないと思っていたことや基礎練習が嫌いということを書きました。

 

ただ、最近は基礎練習の必要性をすごく感じています。

私が取り組んでいる「30日でマスターするピアノ教材」の第4弾にチャレンジしたのですが、その課題曲になったベートーヴェンの『悲愴』は結局一度もミスタッチしないで弾くことはできませんでした。

 

その一番の原因は「指が思ったとおりに動かない」ことでした。

 

アルペジオや跳躍、曲調が変わりリズムが変わったりするとうまく指がついていかない感覚がありました。

それがきっかけで、「ある程度高いレベルを目指すのなら基礎練は必要だな」と思うようになったのですね。

 

基礎練習は好きではありませんが、もっといろんな曲を弾けるようになりたいですし、目標があるので、その目標を達成するためにもこれからはしっかりと基礎練習をしたいと思います。

考え方によってはそれだけ成長してきたということでもありますので、レベルアップするためにも毎日時間を作って基礎練を続けていきます。

 

基礎練習に取り組むための教材について

ピアノの基礎練習を取り組む上で、教材選びは大事なポイントだと思います。

本屋さんにはいろんな楽譜がありますし、子供用など細かくレベル設定をしているものもありますので、教材選びに悩むところはあるでしょう。

 

ですが、私の場合は通信講座で購入した時の「指をスラスラ動かす練習曲集」という練習本がセットで送られてきましたので、それを元に練習をしています。

まだ練習をはじめて1週間も経っていないので、練習曲を弾くための練習状態が続いていますが、毎日続けることで少しずつ弾ける小節が伸びてきています。

いずれは課題曲を弾くための練習になるようにしていきたいですね。

 

ちなみに、「指をスラスラ動かす練習曲集」にはチューリップやきらきら星、ガヴォットやラバーズコンチェルトなど誰もが聴いたことがある曲を元に和音の練習などに取り組むことができます。

ピアノ教室に通っている人がよく話していた「ハノン」についても、一番基礎的な楽譜が用意されていて「これが噂のハノンか…」と思いながら練習していますよ。

 

基礎練習の効果は?

基礎練習をはじめて得られた効果についてですが、すぐに大きな変化が出たということはありません。

ちょっとマシになったかな?くらいの効果にとどまっています。

 

ただ、何が良くなかったのかについては原因がわかった気がします。

一番感じたことは薬指と小指がうまく動かないというものですね。

 

いろいろ調べてみたら、薬指と小指は神経が独立していないなど動かしにくい指だそうです。

けれども、しっかりと基礎練習をして神経を刺激していけば徐々に動かせるようになってくるそうなので、その時が来るように妥協せずに取り組みたいと思います。

 

以前よりも『ピアノが上達したい』という気持ちが芽生えてきた感じがするので、子供に負けじと成長していきたいですね。

 

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