ピアノソナタ第8番『悲愴』より第2楽章/ベートーヴェンの練習記録-#12

公開日:  最終更新日:2017/03/29

30日でマスターするピアノ教本第4弾の「ピアノソナタ第8番『悲愴』より第2楽章/ベートーヴェン」に挑戦中。

練習した時の気持ちや演奏動画を区切りのいいところで紹介しています。

ピアノソナタ第8番『悲愴』より第2楽章/ベートーヴェンの練習記録-レッスン1

-1日目
先生のお手本演奏を観た。これは俺に弾けるのだろうか…。

悲愴という曲は全く知らなかったけど、どこかで聞いたことがある気がした…「そうだボートレースのCM(渡辺直美出演)の曲だ!」と気づいてから取り組みやすさがでてきた。(ホットペッパーのCMでもありますね。<西島秀俊出演>)

とりあえず最初の8小節を弾けるようになろう。

 

-2日目
右手は問題なし。左手もとりあえず弾けた。
3小節目の左手の「#ファ」から「ソ」に行くのが大変で手の甲がつりそう。

明日は両手で合わせてみよう。

 

-3日目・4日目

8小節目の手前までゆーっくりなら合わせられるようになったり、ならなかったり。。。

もっと正確に弾けるようになるにはもう少し時間が必要かな。

 

-5日目・6日目
完璧ではないけど、ようやくレッスン1(A,B)の部分が弾けるようになった。

まだまだ感動的には弾けてないけど、明日時間が取れたら動画撮影してYouTubeに記録しておこうかな。

 

-7日目
動画撮影しようと思ったけど、イマイチ演奏がしっくりこない。
もっと感情を込めて弾けるようになる必要があるかな。どうしたらピアノで感情を表現できるか考えてみよう。

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ピアノの表現力をつけるにはどうする?練習前にポイントあり!

 

∟8日目

動画撮影終了。感情を込めて弾いたつもりだったけど、動画で確認するとイマイチ。なぜだろう。。。
とりあえず、先に進もう。次の箇所はまた雰囲気が違うからまずは曲を覚えねば。

ピアノソナタ第8番『悲愴』より第2楽章/ベートーヴェンの練習記録-レッスン2

∟9日目
曲の雰囲気をなんとなく掴むことができた。1週間練習してきて慣れたのか、右手だけ、左手だけなら問題なく弾ける。
当面は左右を合わせることに集中かな。22小節目ができればレッスン2はクリアできるはず!

∟10日目
21小節目まで両手で弾けるようになった。22小節目もタイミングさえつかめれば問題ないはず!

∟11日目
今日は練習時間が取れなかった。先には進まずこれまで練習した部分を弾いた。

∟12日目
22小節目とそれ以降もゆっくり弾いてタイミングを掴めるようになってきたけど、まだまだ練習が必要。
でもレッスン2のゴールが見えてきた気がする!

∟13日目
練習できず。。。

∟14日目
和音がうまく弾けない。ココを克服しなければ。
ピアノの和音の弾き方が難しい!コツや初心者が練習で意識することは?

∟15日目
何とか形になってきたかな。明日…時間取れれば撮影しよう。

∟16日目
練習できず。。。

∟17日目
撮影終了。音の強弱が上手くいかなかったなー。練習不足かな。でも、先に進もう。

ピアノソナタ第8番『悲愴』より第2楽章/ベートーヴェンの練習記録-レッスン3

※毎日練習できなくなってしまったので、練習した日のみの記録をしていきます。
∟1日目
DVDを観て曲とリズムを確認、ゆっくり練習スタート。

∟2日目
左手を徹底練習。流れは覚えたかな?

∟3日目
左手のスピードがついてこない。。。何度も練習して早く動かせるようになろう。

∟4日目
左手はまだ不安だけど、両手で合わせる練習開始。

∟5日目
まだまだミスが目立つ。けど、少しずつ弾けるようになってきた。

∟6日目
次の練習で撮影できそうかな。

∟7日目
撮影終了。全体的にバタバタ感がすごい!笑、アルペジオは難しいなー。

ピアノソナタ第8番『悲愴』より第2楽章/ベートーヴェンの練習記録-レッスン4

∟1日目
タイミングの取り方が難しい…。これはできない気がする。。。

∟2日目
適当な感じで演奏しよう。次で撮影してみよう。

∟3日目
撮影終了。きれいな演奏にはならなかったけど、これが今の限界かな。

練習した感想

はじめて練習してから約1ヶ月が経ったけれど、結局通して弾くことはできず、編集して一曲つなげることになりました。
その動画がこちらです。

演奏に触れる前に一つ感じたことは、「教えてくれる人がいると練習を続けやすい」ということです。

今回は「30日でマスターするピアノ教本」の第4弾のDVD教材に取り組んだのですが、やはりどこが難しくてどこを重点的に練習するべきなのかなどポイントを抑えて教えてくれるので、自分で練習するよりもやる気がでますね。

さて、「ピアノソナタ第8番『悲愴』より第2楽章」を練習してみて難しかったポイントをまとめてみると以下のような点があげられるのかなと思います。

・左手の跳躍がうまくできなかった
・アルペジオがうまく弾けなかった
・演奏の強弱がなくて演奏が単調な感じがする など

ほかにも挙げればキリがないのですが、今回の課題曲で強く感じたのは「左手が早く動かない」ということです。

頭では分かっていても指がついてこない感覚があり、正直諦めてしまい、動画を繋げる編集を行いました。
本当なら弾けるようになるまで練習した方がいいと思うのですが、閉塞感を感じてしまったので気分を変えるためにも次に進もうと決意したのですね。

課題曲が弾けたかと聞かれれば、△で合格点とは言えないですね。
まぁこれまでの課題曲も自信を持って〇だったとは言えませんけど。笑

左手が動かないのは反復練習しかないので、たくさん練習して克服するしかないでしょう。
でも、ただ練習するのではなく、意識を持って取り組むことで改善していきたいと思います。

以前確認した練習方法をもう一度意識した方がいいですね。

ピアノの跳躍で音を外してしまう理由&コツと練習方法を学ぼう!

次は課題曲ではなく、以前挑戦して弾くことができなかった曲にチャレンジしたいと思っています。

『悲愴』を練習したことで成長できたのなら今度は弾けるようになると思うので、自分に期待してみます!

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