通信講座をおすすめする人はどんなタイプ?前もって知っておきたいこととは?

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ピアノ教室に通わず、通信(DVD)講座で練習してきましたが、実際に取り組んでみてどんな人に通信講座はおすすめできるのかを考えてみました。

また、通信講座を選ぶ前にあらかじめ知っておきたいことについて紹介している記事がありましたのでそちらを参考に少し考えていきたいと思います。




通信講座をおすすめする人はどんなタイプか?

通信講座をおすすめしたい人はどんなタイプかについてですが、自分で課題を見つけられる人が向いているのかなと思います。

通信講座ですので、自分のペースで物事を進めることができます。

前もって多く取り組んだり、できなかった分を後で取り返したり、自由に取り組むことができるのが通信講座のメリットでしょう。

 

ただ、良くも悪くも自分次第なので、怠けてしまえば何も身につかないということもあります。

双方でコミュニケーションが取れるならまだしも、多くの通信講座が一方通行となっているので、カリキュラムが組まれていてもそれ通りに進めるかどうかは自分次第です。

ですので、自分で課題を見つけたり、目標を立てたりすることができなければ無駄な時間を過ごしてしまうリスクは高いかなと思っていますよ。

 

実際に自分がピアノの通信講座をやってみて、わからなくなったり、できない時間が続くとやる気がなくなってしまうようなこともあったと思います。

でも、ピアノが弾けるようになりたいという思いがあったらから続けることができましたし、ある程度は身に付けることができたと感じています。

そう考えるのなら、通信講座に限らず何か習い事をするときには自分がどんなタイプの人間なのかよりも、どうしてそれを学びたいのかや目的は何なのかをしっかりと理解して、自己分析しておくことが大切なのかもしれません。

 

なぜや目的がなければ、おそらく通信講座ではなく教室に通ったとしても身につかないのではないでしょうか。

通信講座が自分に合っているかどうかの前に、考えることが他にあるように思います。




通信講座を受ける前に知っておきたいこと

もし、ピアノに限らず何らかの通信講座に興味を持っているのなら前もって知っておきたい、理解しておきたいことがあると思います。

その点について参考になりそうな記事がありましたので、そちらを元に話を進めていきますね。

 

通信講座は気軽に申し込めることが多いので、申し込んだ時に満足感があったりします。
通販でショッピングをしたときの感覚に似ているかもしれませんね。

ですが、実際は申し込んで教材が届いてからがスタートとなり、ある程度の期間は継続して取り組んで行かなければならないので、満足するのは早いです。

 

「そんなのわかってるよ!」と思っていても、実際申し込んでみると満足感があったりしますよ。

そうならないためにあらかじめ知っておきたいことがあります。
その点をまとめたものが参考元にあります。

 

1.目的から講座を選ぶ
2.情報収集をする
3.受講期間と予算を把握する
4.お試しや体験はあるか確認する
5.一方向か双方かの受講の種類
6.サポート体制は整っているか
7.講座が終わってからのサポートはあるのか

 

以上の7つを確認しておきましょうということが書かれていました。

個人的に気にするべき点は「5.の『受講の種類』」かなと思います。

 

宅建や中小企業診断士など資格試験の勉強講座であれば一方向で問題ないと思いますが、英会話など相手がいて初めて成り立つものはコミュニケーションがすぐに取れる状態の方が適しているでしょうからね。

 

ピアノの場合も後者が大事だと思っていたのですが、実際やってみるとDVD講座で十分でした。

自分で黙々と練習や勉強するものなのか、相手がいて人との関係で学んでいくのかを把握することかを見極めることができれば通信講座で失敗する確率は下がっていくのではないかなと思います。

 

ちなみに、私の学んだピアノ講座は教材を学び終わった今でもたまにメルマガなどで情報提供や周りの方の悩みとそれに対するアドバイスのシェアをしてくれています。

正直私は流し読みしていますが(笑)、講座が終わってもサポートしてくれているのは心強いと感じますよ。

参考元:通信教育の選び方-All About

 

まとめ

通信講座について考えてみましたが、ピアノに限らず、何か新しいチャレンジをしたい方の参考になる部分があればいいと思います。

今回、なぜこのタイミングでこういった記事を書いたのかというとDVD教材の続きにチャレンジしようかなと考えているからなのですね。
第1弾から第3弾までクリアして、今は自分で初心者用の楽譜に取り組んでいますが、そろそろステップアップしたいと考えています。

 

第4弾から第6弾まで続きがあるので、そちらにチャレンジしようか、あるいは、最近は少し時間も取れるようになってきたので教室に通ってみようかも考えています。

いま一度ピアノを学ぶことに対して考えてみたくてこんなテーマで文章を書いてみました。
いろいろと考えて結論を出したいと思います。

シェアありがとうございます

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