ピアノ跡の予防をしよう!重さで床が凹んだら修復できるの?

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ピアノの買取や処分のことについて最近は書いてきましたが、ふと部屋からピアノがなくなった状況を思い浮かべてみると、確実に床に傷や凹みができているだろうなと思いました。

そこで、ピアノを設置する前にしておきたい床に跡が残らないように予防する方法を確認しておきたいと思います。

もし、何も対策をせずフローリングなどに跡が残ってしまった場合に修復はできるのかについても調べてみましたので、凹みが気になる人は読んでみてください。



ピアノ跡の予防をしよう!

ピアノが部屋にやってくることは楽しみで仕方がないですし、自分や子供がピアノを弾いている姿を思い浮かべるだけでワクワクしてきますが、そのためにはしっかりと準備をしておく必要があります。

搬入などは業者の方が行ってくれると思いますが、設置する時になってはじめてキャスターの存在に気づくということがあるかもしれません。

 

搬入してもらっているのでどうすることもできず、そのまま設置してしまうなんてこともあるかもしれませんが、それではピアノのあの重さで跡が床についてしまうということも考えられます。

ですので、設置する時にはしっかりと予防する必要がありますよ。

 

予防する方法としては下敷き、ピアノの場合だとインシュレータと呼ばれる道具を用意する必要があります。

調べてみるとフローリングや絨毯にピアノを置く場合はインシュレータを、畳の場合は敷き板を敷くのが一般的なようですね。
ピアノは畳の上に置いても大丈夫?設置なら敷板かボードを用意しよう

 

インシュレータ等を準備することで床が傷つかないのはもちろん、防音や防振、耐震対策になるのでしっかりと準備しておきたいところです。

もちろん途中で付けるというのは大変ですし、また業者に依頼しなければならないこともありますので、最初に準備しておくということを忘れないようにしたいですね。

ピアノの重さで床が凹んだら修復できるの?

ピアノを設置する時にインシュレータを準備しておらず、いざピアノの役目を終えて買取や処分に出したとき、床が凹んでいたなんてことがあるかもしれません。

ピアノはかなりの重さがありますから、床が凹んでしまっていることはあるかもしれませんね。

 

ただ、気になるのは床が凹んでしまったときに修復することができるのかということです。
畳なら交換することができますが、フローリングの場合は跡が残ってしまいますからね。

持ち家なら気にならなかったり、仕方がないと思うかもしれませんが、賃貸の場合は原状回復しなければなりませんから、なんとかしなければならない可能性があります。

 

そこで、凹んだフローリングを直すことはできるのかについて調べてみたところ、床のキズや凹みを自分で修復できるセットがありました。

 

商品詳細をみたところ難しい作業ではありませんでしたが、思ったような修復ができるのかは何とも言えないみたいですので、自宅のフローリングの色、キズや凹み具合をみてより適したものを選ぶ必要はあると思います。

 

他にも傷を隠すテープなどもあり、いろんな対策方法があるのだということが分かりましたよ。
自分の求める補修方法を探してみるといいかもしれませんね。

 

ピアノの重さによって床が凹んでしまったとしても対策はできるようですが、なるべくなら予防した方がいいでしょう。

もし、これからピアノを部屋に設置するという方は予防を忘れずに、ピアノを買い取ってもらって凹みに気づいた方はとりあえず補修を試してみてくださいね。

 

準備や予防って大切なのですね。

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