買取できないピアノって?売却不可の場合どう処分したらいいの?

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使用しなくなったピアノは買取してくれるということを以前紹介しましたが、どんなピアノでも買取してくれるわけではないと思います。

そこで、買取できないピアノはどんな状態のものを言うのかについて調べてみました。

また、もし売却不可となってしまった場合はどこで処分したらいいのでしょうか。
その点について知ってみましょう。



買取できないピアノ

ピアノは高額なものですし、耐久性が高い商品となっていますが、時間が経って古くなってしまった場合などは買取金額が下がってしまいます。

しかし、買取金額が下がるならまだしも買取することができないという場合も考えられますよね。

これはピアノに限らず他の商品でも同じことが言えると思います。

 

そこで、どんな場合だとピアノの買取をしてもらえないのかという点について簡単に紹介したいと思います。

私が調べたのはとある買取業者の資料を参考にしているのですが、資料を載せることができないので、私の言葉で簡単に説明するのなら「調律できないピアノ」は買取してもらえない場合が多いようですね。

 

もともとピアノというのは家電のようにシーズンごとに大きなモデルチェンジを行っているわけではありません。

ベートーヴェンが弾いていたピアノもいま販売しているピアノで大きな違いはないはずです。

ですので、購入してから10年以上経っていようが、もっと言えば30年以上経っていようとも買取価格は低くなりますが、少なからず値段はつくようになっていますよ。

古すぎるピアノでも状態がよければ買取価格がつく場合もあります。

 

ただ、古いとそれだけ音や鍵盤の弾き心地が悪くなっている場合もありますし、見た目も良くなかったりすると価値は下がってしまいますね。

音や弾き心地が悪い、見た目がよくないならまだしも、そもそも鍵盤が動かなかったり、大きなキズがついて塗装が剥がれているなどの「調律できない状態」になってしまうと残念ながら買取してもらえない場合もあります。

 

限定モデルなど泊のついたものでなければ、状態が悪いものは買取できないでしょう。

ピアノ買取業者と言ってもなんでも分け隔てなく買い取ってくれるわけではないのですね。


ピアノ売却不可になったピアノの処分方法

ピアノ買取をしてもらえず、売却不可となったピアノをそのまま部屋に置いておくことは避けたいですから、どうにかして処分する必要が出てくるでしょう。

ですが、どうやって処分したらいいのか悩むところですよね。

 

ピアノの処分方法ですが、こちらについても調べてみたところ大きく3つのパターンがあるかなと思います。

 

1つ目は不用品回収業者に依頼をする方法。

ピアノに限らず大型家電やフィットネスマシンなど大きなモノを処分してくれるので、依頼してみるのもいいかもしれません。

ただ、不用品回収業者の場合、大型のモノは引き取り価格が高くなりがちですし、処分するだけでもピアノの場合は数万円の費用がかかってしまうと思いますので、買取を期待していたのに大きな費用を払うとなると気が引ける面もあるのかなと思います。

 

2つ目は市区町村の粗大ゴミで回収してもらうという方法。

民間業者ではないので、費用が安くなるというメリットはありますが、ピアノは対象外となっている地域もありますし、必ず対応してくれるというものではありません。

引き取ってくれない可能性の方が高いですね。

 

3つ目はピアノ買取業者に依頼する方法。

ピアノ買取業者ということで価値がなければ利用できないと考えている人もいますが、業者によっては費用を支払うことで処分してくれるというところもあります。

 

もっと探せば他の方法もあるのかもしれませんが、おすすめはピアノ買取業者に費用を払って処分してもらう方法でしょう。

処分するということは壊すということでもありますから、最終的にはどこも同じように木の板などになると思いますが、ピアノ買取業者であればピアノを専門に扱ってくれるはずですから壊すときまで大切にしてくれるでしょう。

 

お世話になったピアノだからこそ最後の瞬間まで大切に扱ってくれるところに処分を依頼するのがいいのではないでしょうか。

全てのピアノ買取業者に当てはまるわけではないと思いますが、なるべくいい買取業者を選ぶように心がけて処分を依頼してみましょう。

 

ピアノ買取業者の選び方については別の記事を参考にして頂けれればと思います。

ピアノ買取業者はどう選ぶ?一括査定のメリットとデメリット!

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