子供が弾いてたピアノに気づいたとき、どうする?

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年の瀬が近づいて来ると大掃除をすると思いますが、その時に子供が弾いてたピアノにふと気づくこともあると思います。

子供が弾いていたピアノの存在に気づいたとき、あなたはどんな行動をしますか。
考えられる行動を3つほど挙げてみますので、どうするかを考えて見てください。

ちなみに、これは心理テストではありませんよ。



思い出としてそのままにしておく

子供が弾いていたピアノは、子供が大人になったら弾かなくなってしまうということはよくある話だと思います。

ただ、そのピアノを処分しようという発想はあっても実際に行動に移すかと聞かれたら、意外と何もしないという方が多いのではないでしょうか。

 

何となく処分するのは勿体ない気がしますし、時が経ってもピアノがあるだけで、子供がピアノを弾いていた小さい頃の思い出に触れることができる気がしてほっこりしたような気分にもなりますよね。

私の実家にもまだピアノがありますが、それは何となくこのまま置いておこうかという雰囲気になっているからだと思います。

 

家族の誰も「ピアノどうする?」など特に触れることはないのですが、個人的には実家に帰った時にピアノがある部屋をみると、実家に帰ってきた感があって好きだったりもしますよ

私が生まれてからずっとあの部屋にありますからね。

 

思い出としてそのまま置いておくのもいいでしょう。
ただ、ピアノがあったところのスペースが空いたら部屋も広くなるんだろうなとは思いますけどね。



処分して引き取ってもらう

ピアノをなんとかしようと思ったら、やっぱり処分するという考えが浮かぶのかなと思います。

普通、冷蔵庫など大型家電などは処分するのに産業廃棄物として引き取り費用がかかってしまいますが、ピアノのような高価な楽器になるとお金を払って引き取ってもらうのではなく、買い取りしてくれる業者もありますよね。

 

意外とピアノを買い取ってくれるということを知らない人もいるみたいですが、ピアノはいつの時代でも需要のあるものですから買い取ってくれるのですよ。

状態が良かったりメーカーによっては高価買取してくれる場合もありますので、処分してもらって生活の足しにするという方法もいいですね。

 

お金ももらえてスペースも増えるというのは一石二鳥でしょう。

 

難しいのは業者によって買取金額が違ってくるということですが、その場合はいきなり買い取りを依頼するのではなく無料で見積もりをしてもらうのが損しないで買い取りしてもらえるポイントになります。

3つくらいの業者で見積もりをしてもらうと相場だったり、どこにお願いしたら一番高く買い取ってくれるかがわかると思いますので、見積もりだけでもしてみるのはいいかもしれませんね。

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自分がピアノを弾いてみる

家にある弾かなくなったピアノはだいたいがそのままにしておくか、処分してもらうかの2択になると思いますが、もう一つの方法として自分が弾いてみるというのもいいのではないかと思います。

子供にピアノを習わせたいと思いピアノ教室に通わせた親世代の方の中には、自分が子供の頃にピアノを習えなかったという方も多いようです。

 

自分ができなかったことを子供に託したりするのは親子ならではの感情だったりしますし、親は子供に期待するものですから、当たり前のことかもしれませんね。

ただ、子供が大きくなってピアノを弾かなくなり、自立もしたとなったら、今度はピアノを習わせたいと思った気持ちを、自分が弾いてみたいという気持ちに変えてみるのもいいのかなと思いますよ。

 

50代、60代くらいになってからピアノなんて弾けるようになるわけないと思う人がほとんどかもしれませんが、実際に弾けるようになったという声もありますし、楽器未経験だった私でもピアノが弾けるようになってきましたから、決して無理だとは思いません。

ピアノは手放したら再び手に入れるには何十万もしますし、自分がピアノを弾いている間に子供が結婚して孫が誕生して、その孫にピアノをプレゼントすることだってできます。

 

買い換えたり、処分するものがあるのは当然のことですが、ピアノに限っていてば簡単に処分するのは難しいかなとも思います。

やはり、歴史と思い出がありますからね。

 

ものの価値は値段では決められないこともありますし、自分がピアノを弾いてみるという選択肢もアリではないでしょうか。

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まとめ

家に眠ったままのピアノがあるとき、どんな選択肢があるかを考えてみました。

そのままにしておくのもいいですし、処分するのもいいですし、自分が弾くのもいいですし、選択肢は探せばいくらでもあると思います。

このブログをきっかけに納得のいく手段を見つけられたら幸いです。

シェアありがとうございます

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