ピアノを両手で弾くのはいつから?コツやリズムの合わせ方はどうする?

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ピアノ初心者にレベルアップした私ですが、両手で弾くのがやっぱり難しいです。

毎回新しい曲にチャレンジする度にゼロからスタートしている気分になるので、ここで一度両手弾くのはいつのタイミングから始めるべきかやコツについて考えてみました。

両手でリズムがバラバラの曲をつられない弾くためにどのように合わせればいいか一つの取り組み方を提案してみます。




ピアノを両手弾くのはいつから?

ピアノを両手で弾くタイミングはいつからがいいのかについてまずは考えてみます。

大きく分ければ2つに分かれると思いますが、1つは右手だけと左手だけをそれぞれ練習して合わせるという方法、もう一つは両手をいきなり合わせる方法。

 

この2つの方法に分けられますが、どっちがいいかは人それぞれ違うと思います。

私は右手だけと左手だけをそれぞれ練習してそのあとに合わせるというスタイルを取っています。

 

楽譜の長さにもよりますが、ある程度のところポップスならAメロ、Bメロ、サビなどに区切って、Aメロで右手と左手がそれぞれが弾けるようになったらBメロに進むというようにしていますよ。

 

この方法だと小さな目標を積み重ねることで最終的に曲が弾けるようになるので、私にはあっていました。

 

いきなり両手で弾き始めるのも試したことはあるのですが、初心者には難しいのかなと感じました。
ある程度リズムと音を覚えて合わせるのがやりやすいと思います。

いずれにせよ、自分のやりやすいスタイルを見つけて、その方法を貫くのがピアノ初心者が両手で弾くことの第一歩となるのではないでしょうか。

 

ピアノを両手で弾くコツ

ピアノを両手で弾くときのコツについていろいろ言われています。
代表的なもので言えば2つありますね。

ピアノを両手で弾くコツ1:ゆっくり弾く

いきなり両手でバンッとは弾けないので、まずはゆっくり一音ずつ確認しながら弾いていくことが大切だと言われています。

ゆっくり弾いていって慣れてきたら徐々にスピードを上げていきましょう。

 

ピアノを両手で弾くコツ2:リズムを意識する

リズムを意識することが大切。

リズムとは左手のことですので、左手を意識して右手のメロディを合わせていくというのが両手で弾くときのコツだとされています。

 

 

主にこの2つが言われていますが、それはわかっているんですよ。
わかっているけど、もっと工夫できるのではないかと思っています。

 

これまでの経験から、弾けるようになってきたら頭で考えるのではなく感覚で次の鍵盤がわかるようになっていますが、そこに至るまでのプロセスが知りたいのですよね。

 

両手でピアノを弾くときの右手と左手のリズムの合わせ方が感覚で弾けるようになるまでにどんな工夫をしたらいいのか考えた結果、一つの方法を見つけました。

それを紹介したいと思います。



両手で弾くときのリズムの合わせ方

ピアノを両手で弾くときのリズムの合わせ方ですが、問題は練習でゆっくり弾くときのリズムが悪いということではないかと考えました。

楽譜があるわけですからその楽譜の正解のリズムやメロディは知っているはずですよね。

 

例えば、ピアノ教室に通っているのなら先生がお手本を弾いてくれるはずですし、私の場合はミューズスコアというフリーソフトで完成形のリズムとメロディを知ることができます。

ですが、その完成形に行くまでのゆっくりしたテンポでの演奏はイメージしにくいと思います。

 

先生がつきっきりで教えてくれるのならゆっくりのテンポの演奏を教えてくれると思いますが、独学で学んでいる人はそんな人はいません。

おそらくですが、ココが自分の力で両手の演奏をしようとしている人がコツをつかめない原因なのではないかと思います。

 

なぜなら、私がDVD教材で練習をしたときは画面の向こうで先生がゆっくりのテンポでの演奏を実際に見せてくれていました。

だから、ピアノを始めてから3ヶ月くらいでも「世界に一つだけの花」を両手で弾けるようになったのだと思います。

 

もしこの「ゆっくりしたテンポでの演奏のイメージができていない」ことが原因だとするのなら、遅いテンポでの演奏を耳にすればコツは掴めるのではないでしょうか。

 

ということで実際にやってみたのですが、なかなかいいと思いますよ。
自分でテンポを決めるよりも曲の完成形をイメージしやすいです。

でも「どうやって遅いテンポでの演奏を耳にするの?」と思うかもしれませんね。

 

演奏のテンポを自由に変えられる方法があります。
それは先ほどチラッと名前が出たミューズスコアです。

このフリーソフトを使えば演奏のテンポを早くしたり遅くしたりすることができるのですよ。

 

多分私はミューズスコアがなければ挫折してたと思います。
フリーソフトでこのクオリティは素人目でもすごいと思いますよ。

ただ、音符を入力するという作業が必要なので面倒ではありますね。

 

それでも楽譜から受け取る目の情報だけでなく、パソコンから音が入ってくる耳の情報もあるので、完成形のイメージがつきやすいですし、
なによりも「こんな曲が弾けるようになるのか!」とモチベーションが上がります。

ピアノが両手で弾けるようになるにはやっぱり練習しかないと思いますので、いかに工夫して練習できるかが上達するコツなのかもしれませんね。

 

ミューズスコアのダウンロードや使い方についてはコチラから確認できます。
>>楽譜作成ソフトウェア「MuseScore」

 

もし、使い方がわからないなんてことがあったらわかる範囲であれば説明できると思いますので、気軽にコメント下さいね。

わからなかったらその時はごめんなさいm(_ _)m

 

まとめ

ピアノを両手で弾くときのコツですが、ゆっくり弾くことやリズムを知ることが大事だと言われています。

ただ、私が思うにゆっくり弾いたときの演奏がどんな演奏になっているのかを知ることが大切だと思いますよ。

ミューズスコアというソフトを使えばテンポを自由に変えることができるので、そういった工夫をしながらコツを掴んでみてはどうでしょうか。

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