ピアノ発表会の衣装に夏も冬もない?子供は普段着もアリ?

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ピアノ発表会の衣装について調べていますが、今はおしゃれな衣装が多いんだなと調べれば調べるほど感じます。

そこで、一つ思ったことがあるのですが、ピアノ発表会の衣装って夏も冬も
関係ないような気がしました。そう思った理由を書いてみたいと思いますね。

また、子供の発表会では普段着の場合もあるというので、その点についても書いて行きます。




ピアノ発表会の衣装に夏も冬も関係ない?

ピアノ発表会の衣装についてこれまでいくつか書いてきました。
例えばコチラですね。

ピアノ発表会での子供の衣装は会場によって選び方を変えるのがポイント!

 

フォーマルだったり、カジュアルだったり違いはあるものの、季節によって衣装が変えということはないのかなという印象を持っています。

演奏するのは室内ですから、夏でも冬でも関係ないと思いますね。

 

夏でも冷房が効いていれてば寒いと感じるでしょうし、冬でも舞台の上では照明や緊張で暑いと感じることがあるかもしれませんので、いずれにせよ体温調節が出来るように羽織るものや男の子だったらベストなどを着るのがいいかもしれません。

一度じっくりピアノ発表会のことをイメージするとこういった冷房のことだったり、舞台の上の気温だったりはイメージ出来るので対策をすることが出来ると思いますが、初めての発表会だったり、発表曲の練習に気を取られていると忘れがちな部分ではありますので、親がこういったところまで気を使えると素敵な気配りかもしれませんね。

 

ピアノ発表会の衣装に関しては季節のことを考えるより、どうしたら子供が演奏しやすいか、いい衣装を着て見栄えがいいかなどを考えるのがいいでしょう。

 

子供のピアノ発表会は普段着でもいいの?

子供のピアノ発表会の衣装について最近調べるようになっていろんな意見を目にしたり、耳にしたりするのですが、きちんとしたドレスやスーツといった衣装ではなく普段着のような小奇麗な服装の子もいるようです。

子供でも小学校の高学年になると普段着の割合は低く、きちんとした衣装を着ていることが多く、幼稚園や小学校低学年になると普段着に近い衣装に子の割合が高くなる傾向にあるみたいですね。

 

確かに、小さい子供がいる家庭が冠婚葬祭の行事に参加するときは、きちっとした服装よりも普段着に近い服を着ていることもあります。

そういった場面の服装とピアノ発表会のときの服装の感じが似ているのかもしれません。

 

ドレスやスーツは年に1回着るだけかもしれませんし、多くても3~5回着るくらいかなと考えるともったいない気がしますね。

 

ただ、一生懸命練習したご褒美ではないですけど、頑張った証として綺麗な衣装を着させるというのも一つの考えだと思います。

ピアノ発表会は教室や規模によって大なり小なりいろいろですから、先生や同じ教室に通っている子のお父さんお母さんに聞いてみたり、写真や動画を見せてもらうなどしてイメージを膨らませるのがいいでしょう。

 

ピアノ発表会の普段着の選び方

ピアノ発表会で普段着を着ることもあるということですが、普段着と言ってもトレーナーにジーパンというスタイルにするわけにはいきませんよね。

ちょうどいい塩梅の普段着を考えると意外と難しいものです。

 

そこで、子供服を販売している通販サイトをいくつか見てみたのですが、なかなか「ちょうどいい普段着」ってないものですね。

ですが、せっかく調べたので諦めずに探してみたところ『キムラタン』なんかがいいかなと思いましたよ。

 

幼稚園から小学校低学年向けではありますが、お値段も良心的ですし、なによりも可愛いですね。

5,000円以上で送料が無料になりますし、シャツは2,000円前後だったり上下一式揃えるとちょうど5,000円くらいですので、いいものが選べるのではないでしょうか。

 

百聞は一見に如かずとも言いますし、オンラインストアで服をご覧になってみてはいかがでしょう。

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まとめ

ピアノ発表会の衣装は夏でも冬でも関係なく、温度調節が出来るような衣装を選ぶのがいいでしょう。

また、ドレスやスーツにこだわる必要はなく普段着で発表会をする方もいるようです。

 

その場合はちょうどいい感じの普段着を着るのがピアノ教室の先生や周りに対するマナーのような雰囲気が暗黙の了解であるみたいですので、ラフ過ぎない服装を選ぶといいかもしれませんよ。

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