手の指が冷たくてピアノが弾けない!どんな対策方法があるの?

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ピアノは外に出ないで室内で出来る趣味や習い事なので、季節は関係ないとは言いますが、冬場は寒くて手も冷たくかじかんでしまします。

手の指が冷たいとピアノが上手く弾けないですから対策をする必要がありますが、どんな対策をしたらいいのかを考えてみましょう。




手の指が冷たくてピアノが弾けない

冬場は手の指が冷たくなってピアノが弾けないことあります。

「手が冷たいと指が動かなくてピアノが弾けないですよねー」って言いたいところですが、私の場合それ以前の問題が山積みですが。

 

ただ、なかなか上手く弾けない人にとってはこの寒くて指が動かない問題は死活問題にもなりかねないと思っています。

『ピアノ初心者はすぐにスラスラ弾けない→モチベーションの維持が困難→加えて寒くて指が動かない→練習にならない→フェードアウトしてしまう』

こんな図式が成り立ってしまう可能性は十分に考えられます。

 

つまりは、寒くてピアノの練習ができないというのは初心者には簡単にスルーできない悩みと言えるのではないでしょうか。

まぁ、エアコンやストーブで部屋を温めればそれが一番ですが、電気代のこととかを考えるとなるべく節約しておきたいですからね。

 

そこで貧乏性の私が考えられる「手が冷たくて指が動かない時の対策方法」を紹介していきます。

 

手の指が冷たくてピアノが弾けないときの対策方法

手の指が冷たいときの対策方法ですが、実際にやっている方法と効果がありそうな方法を紹介しますね。

 

対策法1:運指の練習をする

強引な方法かもしれませんが、寒くても動かすというのを私はやっています。

これまでは課題曲を引き続ける練習方法をしてきましたが、最近では運指の練習の必要性を実感しているので、課題曲とは別に基礎練習をしていますよ。

基礎練習の様子についてもいずれ動画にアップしようかなと思っています。
まぁ自分の練習を見直すためなので誰かの役には立たないと思いますが。

ゆっくりでも連続で動かす練習をすると、結局は引き続けるようになりますね。

 

対策法2:手袋をつける

手袋をつけるのも試してみました。

寒かったときに手袋をつけて練習したのですが、実際やってみるとやっぱり動かしにくい感じはありましたね。

本格的にピアノが上手くなりたくてタッチを気にする人にとってはとんでもない対策方法かもしれませんが、趣味程度なら問題ないのではないでしょうか。

指先が出る5本指の手袋だといいかもしれません。

 

対策法3:生活習慣を変える

生活習慣を変えるというと大げさですが、少し体を動かして全身を温めたり、温かいお茶やコーヒーを飲むというのも効果があるかもしれませんね。

また、子供には向かないと思いますが、大人の場合だと冷え性を解消するサプリメントを活用するのもいいと思います。

以上のようなことをひっくるめて生活習慣を変えると書いたのですが、何か習慣をつくることで対策が出来るかもしれません。

 

まとめ

冬は手が冷たくピアノの練習が嫌になることがあるかもしれません。
そういった時は先ほど紹介したような対策をしてみましょう。

他にもカイロを使ったり、お湯に手をつけて温めるなどたくさん方法はありますが、「手や指を温めてから練習するか」「練習して手や指を温めるか」という2つのパターンに分けられるのかなと思います。

自分にはどっちが合っているのかを考えて対策してみてください。
私は今のスタイルを貫いて練習しながら手を温めていきます。

 

温活宣言

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