脳活トレーニングにピアノ!高齢者の認知症予防におすすめできる?

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脳活クイズに脳活ドリル、脳を鍛えたり衰えることを防いだりする脳活トレーニング(脳トレ)は老若男女問わず人気ですよね。

ただ、クイズもドリルも一度解いてしまえばそれっきりで、何度もトレーニングすることはできませんよね。

そんな時ピアノっていいと思いませんか?
ピアノと脳に関する面白い記事を発見したので、そちらも紹介しますね。




脳活トレーニングにピアノ!

脳活トレーニングにピアノってアリだなーって思ってます。

脳の機能に関して詳しいわけではありませんが、右手と左手でそれぞれ別の動きをしますから右脳も左脳も活発になって脳が活性化していくようです。

 

実際にピアノの練習をしていると、脳をフル回転で使っているような気になりますね。

特にピアノを始めたころは一つ一つの動作が新鮮でしたし、左右の手の動きが違うと簡単なメロディーであっても格段に難しくなります。

頭で考えていることと、実際に動かしている手や指の動きとが違ってしまうので、ゆっくりとでも確実に弾けるようにしなければなりません。

 

ピアノは脳のいろんな部分を使っているのはきっとちゃんと脳波を調べれば分かることだと思いますが、そうでなくても脳を使っているというのは感覚としてわかる気もします。

両手でバリバリ弾ける人の脳にどんな影響を与えるのかは私にはまだわかりませんが、ピアノをはじめたばかりの人やまだ経験の浅い初心者には脳にかなりの刺激を与えるのではないでしょうか。

 

もちろんピアノが上達していくことでも脳は活性化していってると思いますので、どんどん練習していくと脳が活性化していくと思います。

個人的には脳が活性化していくことよりもピアノが上達していくことの方が求めているのですが。

 

高齢者の認知症予防にもおすすめできる?

脳活トレーニングの目的は人それぞれあると思いますが、脳トレをしようとしている方は高齢者の方のようですね。

なぜ高齢者の方が脳トレをするのが多いのかというとボケ防止のためというのが一番の目的のようです。

 

60代、70代くらいになると病気になってしまうことや死んでしまうことよりも「認知症になるのが怖い」という価値観を持っている人も少なくないそうですね。

確かに、自分のことがわからなくなってしまうのは怖いですし、自分で意識がないのに家族や友人に迷惑をかけてしまう可能性があるのは怖いと思います。

 

認知症が治るのか、症状が改善されるのかは私にはわかりませんし、脳トレをすることが認知症を予防になるのかは言えませんが、ピアノが脳にいい影響を与えるということは実際に言われているようですよ。

テレビでも見かける脳科学者の方のインタビューでも「ピアノが脳にいい影響を与えるということは証明されている」と話していました。

http://www.piano.or.jp/report/04ess/livereport/2015/07/31_20033.html
(参考元:2-2. 発達障害者や高齢者にも効果を発揮する|今こそ音楽を!第3章 脳科学観点から~澤口俊之先生インタビュー(2))

 

このインタビューの一部を引用するとこのように書かれていました。

 

ピアノは上達していく面白さがありますね。
また高齢者でも6年間くらい楽器を演奏すると、衰退している部分の脳の大きさが保たれます。

 

さすがに6年間も楽器を演奏するのは大変な気もしますが、新しいことを始めるという意味ではいい刺激にはなりそうですね。
それに上達していく面白さはクイズやドリルなどの脳トレとは違いメリットが大きいと思います。

 

このインタビュー記事を見ると「子供の頃からピアノを習っていれば良かったなー」って思いますね。

ただ、5年後も10年後もその気持ちが消えないとするなら、いまのタイミングでピアノをはじめて良かったのかなとも思います。

歳をとった時にピアノの弾けるおじさまでいられたら素敵ですね。
そんな姿を夢みながら、今日もピアノの練習に励みたいと思います。

 

まとめ

脳活トレーニングとしてピアノを始めるのは上達する喜びがあるので、楽しんで取り組むことができるかもしれません。

認知症の予防とまではいかないかもしれませんが、脳を活性化させていい影響を与えるということは脳科学者も話していることですので、はじめてみではいかがでしょうか。

成功するかどうかではなく何か新しいことにチャレンジするということが大切だと思いますよ。


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