ピアノがうまくならない理由はどこにあるのか練習を見直してみた!

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ピアノがうまくならない理由

それなりにピアノの練習をしてきて、これまでそれなりに課題曲を弾けるようになったのですが、初めて挑戦した曲を諦めるという自体に陥りました。

どうしてうまくならなかったのかその原因をこの機会に考えてみて、今後のピアノ練習に活かしていきたいと思います。

出来なかった理由が必ずあるはずですので、その理由を見つけて解決策を記録してみますね。




ピアノがうまくならない理由を探してみよう

ピアノを練習してるのにうまくいかなかった理由を箇条書きでとりあえず挙げていきます。

 

ピアノがうまくならない理由

1.そもそも課題曲が自分にあっていなかった

2.練習するポイントが間違ってた

3.テンポが速すぎた

4.計画性がなかった

5.練習が楽しめなくなっていた

 

この5つ理由が浮かんできました。

文字にすることで何が原因だったのかというのが明確になるのですね。

 

理由がわかれば、どうやって解決していけばいいのかを考えればいいだけですので、解決法を探ってみましょう。

 

理由1.そもそも課題曲が自分にあっていなかった

課題曲が自分にあっていなかったというのが一番の原因のように感じています。

ブログで以前にも書きましたが、この部分はピアノ教室に通わないで独学でピアノをやってきた人の一番難しいポイントだと思いますね。

⇒ピアノを独学して趣味に変わったことで感じた難しさとは?

 

どのくらいのレベルならどのくらいの期間で形になるのかというのが初心者にはイメージができません。

初級の楽譜でも曲によって難易度は変わってきますので、どんな曲を課題曲にするのかというところはしっかりと考えるべき点なのかなと思いました。

 

何を基準にして楽譜を選べばいいのか・・・。

 

そもそも楽譜の難易度はどうやって決まるのかを調べる必要がありそうです。
この点はまた別でまとめてみましょう。

 

2.練習するポイントが間違ってた

練習するポイントが良くなかったことも上手く弾けなかった原因なのかもしれません。

比較的簡単に弾ける部分と難しい部分も同じ程度で練習していた気がしますが、これでは効率が悪いですし、難しい部分はテンポが悪かったり、途中で止まったり不安定な状態のまま繰り返していたように思います。

 

そうではなくて、簡単なところはサラッと、難しいところはある程度集中的に練習することも必要かもしれません。

 

思い返してみれば教材で練習した時も先生は簡単な部分は軽く、難しい部分は細かく丁寧に説明してくれていました。

自分で課題曲を決めて練習する時も、簡単な部分と難しい部分のメリハリをしっかりとつけて練習する必要があるのかもしれません。

 

あえて、その楽譜で一番難しい箇所から練習することで、他の部分は簡単に感じるなんてこともできますし、自由に練習できるのが独学のメリットでもあると思いますので、工夫するべきポイントですね。

 

3.テンポが速すぎた

ミューズスコアで完成形のテンポを確認することができるので、そのイメージで練習を進めてしまっているような気もします。

簡単な部分はテンポもよくリズムがいいので、楽しく弾けているわけですが、弾けなくなる部分になると急に止まったりして、リズムが崩れてしまい、タッチのミスが目立ってしまうのかもしれません。

 

速く弾くのも大切だとは思いますが、ゆっくりのテンポでも確実に弾けるようになってからテンポを上げて仕上げていくというイメージも持つ必要がありそうです。

練習するテンポに関してもメリハリをつけて取り組むべきだと感じました。

 

4.計画性がなかった

どのくらいの期間でどこまで弾けるようにするのかをもう少し明確にしたほうがいいのかなと思いました。

だいたい1ヶ月で弾けるようになるという目安はあるのですが、この目安に計画性のあるスケジュールはありません。
なんとなく1ヶ月ごとに新曲が弾けるようになったらいいなと感じていただけでした。

 

ピアノ上級者ならそういった感じで上手く弾けるようになるのかもしれませんが、私にはその能力はありません。

しっかり計画を立てることがまだまだ必要なようです。

 

1ヶ月ごとに課題曲を弾けるようにするという目標は悪くないと思いますので、1ヶ月や1週間ごとの目標を簡単でもいいから決めて、1週間ごとに見直して、軌道修正するようにしたいと思います。

 

5.練習が楽しめなくなっていた

途中から練習が楽しめなくなっていたというのがどこかにありました。

以前は弾けなくても「弾けるようになってやる!」みたいな気持ちがあったのですが、今回はあまりそういった気持ちがありませんでした。

だから、粘れなかった気がします。

 

どうして、その気持ちがなかったのかを考えてみたのですが、「目的がなかった」ことと「逃げ道があった」ことが原因なのかなと思いました。

教材では「この課題曲を弾きましょう」という目的が、『アンパンマンたいそう』は「甥っ子が聴いたときに楽しんでもらえるかな」という目的が、『最愛』は友達に「福山雅治のこの曲弾いてみたら」と提案してもらった責任がありました。

それぞれ「弾けるようになりたい!」にプラスして動機のようなものがありましたが、今回断念した「カノン」はなんとなくこの曲いいなと思って「弾けるようになったらいいな」くらいに思っていたところがあります。

 

「弾けるようになったらいいな」くらいでは私くらいのレベルでは弾けないということが分かりました。

 

だから、練習に身が入らず、いつまで経っても弾けるようにならず、練習が楽しめなくなったと分析できる気がしますね。



ピアノの練習を見直そう!

自分がどうしてピアノがうまくならないのか理由を考えてみて、練習方法や考え方を見直してみました。

そこで、一つ感じたものがあります。

 

それは「ちょっと前は出来ていたことができなくなっている」というものです。

 

課題曲の選定方法に関してはレベルアップしたい気持ちがあったので、多少難しい曲にチャレンジするのはいいことだとは思いますが、その他の4つの点に関しては私でも出来ていたはずなのですよ。

難しいと判断したところは徹底的に練習していましたし、ゆっくりなテンポで練習することが大事というのはこのブログでも過去に書いていたはずです。

 

計画性についてもスケジュールを調整しながら、練習時間を確保していましたし、弾けない箇所が弾けるようになったときの嬉しさも知っているはずです。

 

できていたことができなくなったのはおそらくどこか過信していたのかもしれません。

「ピアノ未経験者でもある程度練習すれば弾けるようになるっしょ」のように、簡単に言えば調子に乗っていたのでしょう。

 

ここで改めて肝に銘じておきましょう。

 

「お前はピアノが下手くそだー!」⊂(゚∀゚)ドーン!

 

自分がピアノを弾けるようになるにはちゃんと練習しないとダメだということですね。

ピアノでどんな曲でもきれいに弾けるようになるのが楽しいのはもちろんですが、「できなかったことができるようになる楽しさ」もありますよね。

そこの部分を楽しめるかどうかで一気に上達のスピードも高まりそうですから、マイペースで練習していきたいと思います。

 

まとめ

ピアノがうまくならない理由はちょっとずつ歯車が壊れていて、うまく回らなくなっているところにあるようでした。

一つ一つの問題を見つけて、解決策を考えて、実行していけば解決できると思いますので、今回あげた問題点を見直してこれからも練習していきたいと思います。

シェアありがとうございます

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