ピアノを独学して趣味に変わったことで感じた難しさとは?

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ピアノを独学して趣味に変わったことで感じた難しさ

ピアノ教材を頼りに教室に通わず独学でやってきました。

独学とピアノ教室に通うことのメリットやデメリットについてはこれまでにこのブログで何度か書いてきましたが、完全に自分ひとりで練習を進めていることで感じた難しさをいま味わっています。

その難しさをどう克服すべきかを記録してみたいと思いますね。




ピアノを独学で取得

ピアノは独学でもある程度は弾けるようになるということはこのブログを通じて証明出来たと思います。

もちろん、完全に自分の力だけで学んだわけではなく教材を使用したので、完全な独学とは言えないのかもしれませんが、趣味レベルでは弾けるようになっているでしょう。

 

最初はピアノ未経験の大人でも独学で練習して弾けるのかという「チャレンジ」がテーマとしてあったのですが、いまは完全に「趣味」となっていて、自分の目標としている楽譜を弾けるようになるために、いろんな楽譜を練習しているところになります。

 

いま、このブログは第2章に突入しているのかなと思います。

第1章は「ピアノ未経験の大人でも独学でピアノが弾けるようになるのか?」、第2章は「自分の掲げた目標の楽譜を弾けるようになろう!」といったところでしょうか。

なんだかゴロの悪いタイトルになっていますね。。。

 

私が大人になってからピアノを始めた本当の理由

 

自分の掲げた目標の楽譜は中級レベルとなっていて、未経験から初心者にレベルアップしたいまの自分では全く弾ける気がしないので、いろんな楽譜を練習しているわけですが、そこで独学でピアノを学んだことの落とし穴と言いますか、難しさを感じています。

その難しさとは「どんな風に進んでいけばいいのかわからない」というものです。

 

ピアノが趣味に変わって感じた独学の難しさとは?

ピアノがチャレンジから趣味に変わったことで、大きく変わったのは「先生がいなくなった」というものです。

教材で練習していたときは先生がお手本を弾いて、リズムを知って、難しいポイントを教えてもらっていたので、どんな風に進めていくのかがはっきりしていました。

何よりも明確な目標がそこにあるので、イメージがつかみやすく練習もしやすかったです。

 

ところが、教材を卒業して楽譜選びや練習、最終的なゴールを自分で決めなければならない状況に今はなっているのですね。

その状況になって初めて、独学でピアノを練習することの難しさを感じています。

 

先ほど「どんな風に進んでいけばいいのかわからない」と書きましたが、いま一番難しく感じているのは『どんな楽譜を選べばいいのか』というものです。

私は2016年内は1ヶ月に1曲弾けるようになるという目標を決めて、これまで9月は「アンパンたいそう」、10月は「最愛」を練習してきたのですが、初級の楽譜でも1ヶ月を少し過ぎた練習期間となってしまいました。

自分がどのレベルにいて、どのレベルの楽譜なら1ヶ月練習することでちょうど弾けるようになるのかというのは、ピアノ初心者の私には難しい判断です。

 

事実、11月はパッハルベルの「カノン」の初級楽譜を課題曲にして練習していたのですが、挫折しました。
音符の数がこれまでとは違って急激に増えたので指がついていかなかったのですね。

 

これまで実践練習のみで取り組んできましたが、この考えも改めないといけないかもしれません(´・_・`)

 

その人にあった課題曲を決めるのはピアノの先生の方が経験がある分適切なものを選べるのかなと思っています。

また、自分がどのレベルにいるのかというは、一緒に学んでいる人がいないと比べることができないので、比較対象が常に自分であるというのは客観視できないという面ではデメリットがあるのかもしれません。

 

この「課題楽譜の選定」と「自分のレベルの客観視」はピアノ初心者で独学の自分には難しいものだと感じています。

問題をどうやって乗り越えるか?

「課題楽譜の選定」と「自分のレベルの客観視」という2つの問題を私はどうやってこれから乗り越えるべきなのでしょうか。

「どうやってこれから乗り越えるべきなのでしょうか」って聞かれても、困りますよね。笑

 

私なりの考えですが、『とにかくいろんな楽譜を見て、弾いてみる』というのが一番の近道なのかなと思います。

圧倒的に経験値が足りないというのを感じていますので、いろんな楽譜にチャレンジしてみるというのが必要なのかなと。

 

今回の悩みや課題も「カノン」という楽譜にチャレンジしてみて『今までとは違う』と感じることができました。

挑戦しなければ問題を乗り越えることはできないのですね。

 

趣味のレベルを超えているような気もしますが、でも、こういった悩みや課題をどうやって乗り越えていくのかということを自分で決められるのは楽しい一面でもあるのかなとも思っています。

 

「悩みや課題を誰かに言われるのではなく、自分で決めて解決していく」

 

こういった経験ができているのは貴重だと思いますし、意外と楽しかったりします。

大人になるとどうしても避けたくなることですが、趣味なので自分のペースやタイミングで取り組んだり、スルーしたりできるのは自分に合っていると思いますね。

 

文字にしてみたら「自分はあまり深く考えているわけでもないんだな」と感じることもできましたし、上手くなりたいという思いも湧いてきました。

大きな目標を達成するために、小さな目標をクリアしていきたいと思います^^

 

まとめ

ピアノを独学で練習して趣味になったことで「課題楽譜の選定」と「自分のレベルの客観視」という問題点を感じるようになりました。

ピアノ初心者は特に難しい問題だと思います。

ただ、そういった問題を見つけて、どうやって解決していくかを楽しむことができるのは独学の特権でもあると思いますので、一歩ずつ成長していくしかないですね。



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