福山雅治「最愛」のピアノ初級楽譜を弾いてみた-#9

公開日:  最終更新日:2016/12/09

福山雅治「最愛」ピアノ初級楽譜

ピアノ未経験から独学で練習していき、いまは自分で課題曲を選んで練習する段階に入っています。

前回のアンパンマンたいそうとは違い、今度は大人っぽい曲である福山雅治さんの「最愛」を弾いてみました。

なぜこの曲を選んだのかその理由と実際に弾いた動画や感想について記録しておきます。



福山雅治「最愛」を選んだ理由

前回のアンパンマンたいそうとは違い、今回は大人のバラード曲を選んでみました。
ちなみに前回の記録はこちらになります。

⇒初心者が楽譜を見てピアノを弾く方法と便利ソフトを紹介!-#9

 

さて、今回「最愛」を選んだ理由についてですが、まずゆっくりしたテンポの曲を弾きたいと思っていました。

テンポが早い曲だと指がついていかず大変だったので、テンポのゆっくりな曲を弾いて練習していこうと考えたわけですね。

 

福山雅治さんの曲を選んだのはもともと好きなアーティストであるということや友達に意見を求めた時に弾いてみたらと言ってもらったことなどもあるのですが、「野郎夜」という男性限定ライブに参戦したことがきっかけだったかもしれません。

男だけの空間でパフォーマンスする福山さんがかっこよくて、あんな色気のある男になろうと思ったわけですね。

 

思うのは自由です。はい。

 

それで福山さんの曲を弾こうと決めたのですが、福山さんが歌うゆっくりなテンポの曲はたくさんあります。その中で、「最愛」を選んだのはこの歌が主題歌になった映画「容疑者Xの献身」が面白かったからです。

映画はそんなに観るほうではないのですが、この作品は好きです。
いい映画ですよね^^

 

とまぁ、そんなことを思っていたのでこの曲をチョイスしてみました。

1ヶ月ちょっとかけて弾けるようになったので、動画と感想を紹介していきますね。



「最愛」のピアノ初級楽譜を弾いてみた動画と感想

まずは動画をご覧ください。

 

 

まぁ、詰まらずには弾けたかなという感じですかね。

前回のアンパンマンたいそうは最後で詰まってしまい、心が折れてしまったので、
そのままYouTubeに記録しましたが、今回はまだマシになったかなと思います。

 

練習方法に関しては前回紹介した「ミューズスコア」を利用して、リズムや音程を確認しつつ、地道に毎日コツコツ弾いていました。

サビ前と2回目のサビ前?の部分の左手の動きがなかなかできず、ここをたくさん練習しましたね。

 

毎回成長しているとは感じているのですが、やはりこういったバラード曲は初級の楽譜だと物足りなさというか、バラードの切ない感じがでませんね。

ただ、いまの自分ではここまでが限界ですので、仕方がないかなという気もします。

 

この先中級や上級レベルの曲を弾けるようになるためにも、実践練習だけでなく、指使いの練習も必要かもしれませんね。

実践練習で弾けるようになればいいと書いてきたのですが、やはり感動できるようになるためには技術も必要だと実感しました。

けれども、最初から技術を高める練習をしておけば良かったとは思っていません。
必要性を感じて、取り組むということが成長だと思っているので、自分でその必要性を感じられるようになった点では評価できるのかなと思いますね。

とりあえずは満足です^^

 

※今回使用した楽譜は「最愛(初級)/福山雅治:ぷりんと楽譜」です。

>>ぷりんと楽譜で楽譜を探す方はコチラ

 

まとめ

次回の課題曲は指使いの練習にもなりそうな曲を選んでみたので、1ヶ月後に披露できるように練習していきたいと思いますね。

たまにこのブログを覗きにきていただければうれしいです^^

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