音符の読み方の練習をしてピアノ入門してみよう!

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音符の読み方の練習

ピアノを始めようと思ったけれど、楽譜をみても音符の意味がわからなかったり、そもそもこの音符はドレミのどの音なのかわからなかったりしますよね。

そこで、ピアノ入門者の方が最初に集中して練習をしておくといいと思った部分について書いていきます。

教材に取り組んだり、ピアノ教室に通ったりして、音符の読み方がイマイチわからないということを感じたらまず基礎を見直してみましょう。



音符の読み方の練習しよう

ピアノ入門者の最初の壁となるのは音符の読み方かもしれませんね。

私はドレミの読み方と音符の意味はなんとなく知っていたので、思い出すことができましたが、それでもすんなり理解するということはありませんでした。

 

私が実感したこととしては、すでに教材やピアノ教室に通っている人にはその教材とは別に、自分が弱点に感じているポイントを補強して、自分で勉強することも必要だなと感じましたね。

数学の教科書とは別に、苦手な微分積分の参考書を購入して勉強するといった感じでしょうか。

 

ピアノ入門者にとって楽譜というのは未知の紙だったりします。
オタマジャクシがたくさんいて、変な線が伸びていたりするともうパニックになったりしますよね。

最初の時期に上級の楽譜をみたら思考停止となりますが、最初の段階では音の数が限られいたり、リズムもシンプルなので、このタイミングで基礎を頭に入れることができれば、音の数が増えても音符の音や意味がわかってくるはずです。

 

音符がスラスラ読めるようになってくると、実際にピアノを練習するときに感じるストレスがかなり減りますので、ピアノに触れていない普段の生活から空き時間を利用して勉強しておくといいですよ。

スラスラ音符が読めて、楽譜の意味がわかったらもっと楽に、楽しくピアノの実践練習ができたのかなと思っています。

音符の読み方を助けてくれるアイテム

音符の読み方を助けてくれる教材やアプリについて紹介していきますね。

鍵盤がなくても気軽に音符に触れることができるので、ちょっとした空き時間で勉強することができますよ。

 

昔からあるもので言えば音符カードはいいかもしれませんね。

オーソドックスな習得方法となりますが、根気よく繰り返していくと徐々に正解するスピードが上がって行きますし、気がついたら音符を覚えるようになったということになりますので、基礎力はつくはずですよ。

 

 

最近ではアプリも便利ですね。

 

「音符クイズ」などのアプリを利用すれば時間制限内で読譜するなどゲーム性が高い中で勉強することができるので、「音符を覚えなければならない」という勉強している感を感じなくて済みます。

正答率がわかるものやランキングで結果を争ったり、楽しみながらできるのがいいですね。
無料で遊べるのもポイントです。

 

鍵盤を触れない隙間の時間を利用することで実践に活かすことができますよ。

 

教材で音符の読み方は教えてくれないの?

私がピアノ練習に活用した「30日でマスターするピアノ教本」があれば、音符の読み方などを動画で紹介してくれていますし、教本にもしっかりと詳しい解説がされています。

音の長さのことや鍵盤について説明しているのはもちろんですが、小話などもあって楽しみながら勉強することができますよ。

 

これからピアノを始める入門者にもおすすめできるはずです。

注意点としては漢字が多いので、小さなお子さんには向いていないというところでしょうか。
ですが、大人であれば、小学校の高学年くらいであれば問題なく内容も理解できると思います。

 

いろんなものを参考にして勉強していくのがいいかもしれませんね。

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まとめ

ピアノ入門者は音符の意味がわからず楽譜が読めないということがあると思います。

楽譜が読めないと実践練習するときにストレスが溜まりますので、楽譜が読めるというのは大事な基礎力だと思いました。

いまは気軽に勉強できますので、工夫をしながら楽しんで音符の読み方や楽譜の読み方を覚えていきましょう。



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