ピアノ初心者のキーボード選びの決め手は口コミでおすすめされてるのがいい!

公開日:  最終更新日:2017/03/04

ピアノ初心者のキーボード選び

ピアノ初心者の私は電子キーボードを購入することにしました。

選んだのはCASIOのCTK-6250というものなのですが、選ぶときに何を基準にして選んだのか、また、なぜそのキーボードを選んだのかをこのページで紹介していきますね。

私の場合は口コミでおすすめされているものを参考にしたのですが、その理由に関しても書いていますのでご覧下さい。



ピアノ初心者のキーボード選び

ピアノ初心者のキーボード選びですが、やはり目的や予算によって選ぶのがいいでしょう。「餅は餅屋」っていいますし、キーボードを選ぶということはみんな慎重に選ぶはずですから、しっかりと調べているはずですよね。

 

ですので、私みたいなピアノ初心者は先輩の口コミを読んで判断基準を設けてみるのはいいのではないでしょうか。

 

以下で私のキーボード選びの流れを紹介しています。
それぞれで目的や予算が異なりますので、参考までにご覧ください。

 

さて、私の場合クラシックの名曲を弾きたいわけではないので、61鍵以上の鍵盤数であれば問題ないようです。また、タッチレスポンスの方がいいという意見も多く見られたので、その機能があるものを選ぼうと思いました。

 

この条件に加えて、予算が5万円程度で収まるものを考えていましたが、キーボードを購入する前に教本を選んでいたので、そちらの分の予算も考慮しなければなりませんでした。

 

選んだ教本がそれなりの金額だったので、なるべく安くキーボードを手に入れなければなりませんでしたね。。。
ですが、選んだ教本は納得できるものだったので後悔はありませんよ。

 

☆私が選んだ教材はコチラ
>>初心者向けピアノ講座【30日でマスターするピアノ教本3弾セット】

 

その結局、予算2~3万円程度で探すことになったのですが、この程度の予算であってもこれいいなと思ったものに出会うことができましたよ。



私が選んだキーボードはコレ!

私が選んだキーボードはCASIOのCTK-6250です。

 

(私が実際に演奏した様子です)

最初に見た時から、黒を基調に赤が入っていて、すごくスタイリッシュなキーボードだなと感じてました。

 

このCTK-6250は音楽制作にも使用することができるほど優秀なキーボードで多機能なのが特徴的ですが、それだけでなく初心者でも楽しめるような機能が搭載されているので、飽きずに弾けるかなと思いました。

 

例えば、音色がピアノだけでなく、オルガンやギターになったり、ピアノでもいろんな音色があるのは弾きたい曲の雰囲気に合わせて変えることができるのでいいなと感じましたよ。

 

それと、ピアノを弾いて成長していく姿をYouTubeなどの動画として残しておきたいなと思ったので、録音機能などそういった点も充実しているのがいいなとも思いましたね。

 

気になるのは価格についてですが、やはりいい商品だけに高かったです。

メーカー希望小売価格は42,000円+税だったので、諦めかけていたのですが、Amazonで販売されているものは割引されていました。

 

しかも予算の2万円程度で購入できたので文句なしですね。
すでに家に届いて練習を始めているのですが、大満足です!

 

後はピアノが弾けるように私が努力するだけですね。

CTK-6250の詳細に関してはカシオの公式サイトで確認してみてください。
CTK-6250 ハイグレードキーボード/CASIO公式サイト

 

選んだ決め手は口コミでおすすめされていたから

機能や価格に納得していたのですが、最終的にこのキーボードを選んだ決め手となったのは口コミでおすすめされていたからです。

 

メーカーやデザイン、機能などもいろいろ調べながら探していたのですが、結局素人の私にはどんな機能が必要でどういったものが合っているのかはわかりませんでした。

調べれば調べるほど目移りしてしまい、気が付けば決められなくなっていましたね。

 

そこで、決め手となったのが一番評判がいいものを選ぶということでした。

 

郷に入っては郷に従えと言うようにキーボードのことはキーボードに詳しい人に従った方がいいなと考えました。実際に口コミをみてみるとわかるのですが、みなさん本当にお詳しいです。

口コミはいい評価も悪い評価も本音で書いてあるものが電子キーボードには多かったので、決めかねている方は参考にした方がいいと思いますよ。

 

一度買ったらずっと使うものだったので決心するまで悩みましたが、今後もっといいものが欲しいと思えたらその時は買い替えればいいかなと思い、今の自分の条件に合ったものを選んだ結果がこのキーボードでした。

 

目的はいいキーボードを選ぶことではなく、そのキーボードでピアノが弾けるようになることですからね。

 

もし、あなたがどんなキーボードを選べばいいのか迷ったら自分の条件に当てはめてAmazonなどで検索をして口コミをみてみるのも選び方の一つとしてはいいかもしれませんよ。

>>私が選んだキーボードはコチラ!カシオ61鍵盤モデル ハイグレードタイプCTK-6250:Amazon

まとめ

ピアノ初心者がキーボードを選ぶときは予算や目的をまず明確にすることが必要です。
その上で自分の決めた条件にあうものを選ぶようにすれば迷うことも少なくなり、自分にあったものを選ぶことができるはずですよ。

 

どうしても決められないという方は思い切って口コミを参考にすると意外と掘り出し物が見つかるかもしれませんね。

ところで、何回かことわざを使ってみたのですが、使い方合ってるのかな?笑

 

関連記事⇒電子ピアノやキーボードを買った時のヘッドホンの選び方&種類について



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