会社の飲み会のカラオケで一番最初に歌うのにふさわしい曲とは?

公開日:  最終更新日:2017/06/06

会社の飲み会流れで言ったカラオケの一曲目
会社の飲み会の流れでカラオケに行くこともあるかもしれません。
そんなときはどんな曲を最初に歌えばいいのか意外と悩みますよね。

そんな状況になったときに何を最初に歌えばいいのかをテレビ番組で調査してしました。

その結果、選ばれた一位の曲はなんだったのかをこちらで記録しておきますので、会社の飲み会のあとでカラオケに行ったときにどんな曲を一曲目に歌えばいいのか悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。



会社の飲み会で行ったカラオケで最初にふさわしい曲

会社の飲み会の流れで行ったカラオケで最初にふさわしい曲について東京の新橋でインタビューとアンケートを取っていましたが、新橋にいるサラリーマン2000人のアンケート結果によるランキングは以下のようになっていました。

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1位…/R.Y.U.S.E.I/三代目J Soul Brothers(175票)
2位…ヘビーローテーション/AKB48(116票)
3位…恋するフォーチュンクッキー/AKB48(103票)
4位…女々しくて/ゴールデンボンバー(102票)
5位…睡蓮花/湘南乃風(57票)
6位…LOVEマシーン/モーニング娘。(46票)
7位…リンダリンダ/THE BLUE HEARTS(35票)
8位…ultra soul/B’z(32票)
9位…PERFECT HUMAN/RADIO FISH(29票)
10位…勝手にシンドバット/サザンオールスターズ(28票)

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インタビューをしていると意外だったのがおじさん世代はAKB48や三代目J Soul Brothersなど流行りのアーティストの曲を選ぶ一方で、若手社員は西城秀樹など年配の方が喜んでくれそうな曲を選んでいました。

暗黙の了解でお互いが気を使っているとも言えますが、どこか優しさを感じますね。

 

飲み屋街ではウルフルズのガッツだぜ!やモーニング娘。のLOVEマシーンなどが人気で、THE BLUE HEARTSやサザンオールスターズ、B’zなど全世代から愛されているアーティストの曲も人気が高かったようですよ。

 

ランキングから特徴をみてみると、最初に歌うのでふさわしいのはアップテンポで盛り上がれるというのが共通していますね。
一曲目は盛り上がる曲をというのが選曲の前提としてはあるようです。

 

また、比較的新しい曲を選ぶ傾向もあるようですね。あまり興味のないアーティストであっても音楽ランキングの上位にいるアーティストの曲はなんとなく知っておいたほうがいいのかもしれません。

 

他にはダンスチューンや合いの手を入れる曲というのがいいようですね。
一緒に踊ったり、一緒に声を出せたり、同じ空間を共有している感じを出すのが大事なのかもしれません。

 

ランキング上位に入っている曲は表現が正しいかはわかりませんが、歌がうまくなくても勢いで歌えそうな曲がランクインしているような印象があるので歌が得意じゃない人でも歌えそうでありがたいですね。

 

「○○くん、歌ってないよね?」みたいな危機的状況を回避するために、一曲目に誰かと一緒に歌うことでインパクトも残せませすし、その後は歌ってなくてもバレない可能性も高くなりそうです。

カラオケが苦手な人ほど、最初に歌っておいたほうがいいかもしれませんね。
なんかの動物に腕を噛み付かれたら、腕を引っ込めないで押し込んだほうがいいみたいにいいますし。

 

会社の飲み会の流れで行ったカラオケで一曲目に何を歌えばいいのかわからないときはこちらのランキングを参考にしてみるといいかもしれませんね。




カラオケの二曲目問題

カラオケの一曲目に何を歌えばいいのかわからないという悩みは解決できましたが、すぐに別の問題がやってきます。
それは二曲目に何を歌えばいいのかという問題です。

 

・・・このままいったらカラオケで何を歌えばいいのか終わるまで永遠に悩みそうですね。笑

 

ここからはテレビではやっていないのであくまでも私個人の意見となりますが、3曲目までは先程のランキングから選んでみるのがいいかもしれません。

「結婚相手は3.7人目までは見送る」という法則を聞いたことがあるからです。

 

留保基準と呼ぶそうなのですが、結婚相手が10人いたら3人目までは無条件で見送り、4人目以降にこれまで出会った3人よりもいい人が現れたらその人と結婚するのがいいと統計では出ているようです。

人によって出会う人数は違いますし、1人目にいい人が現れることもありますから、一概には言えません。また、この話はカラオケとは全く関係がないので、適当なことを言っていますが、3曲目くらいまでならランキング上位に選ばれた曲を歌ってもいい心理になるのではないでしょうか。

 

こないだ作曲をしてみたなんて話をしましたが、その本でも同じ音階は3回までが限界で4回目は飽きてくると書かれていましたので、「3」というのは基準として覚えていくといいかもしれません。仏の顔も三度までといいますし。

 

 

ですので、3曲目まではランキングから選ぶのがいいと思いますが、注意したほうがいいこともあるでしょう。
それは「差別化」をしておくことです。

 

例えば、先程のランキング上位3曲を歌えばいいと言えばそうではないですよね。
AKB48が2曲入っていますし、どちらかというと新しい曲が多いですのでマンネリ化が否めません。

 

R.Y.U.S.E.I、ヘビーローテーションときたら、リンダリンダあたりを歌ったほうが、世代をカバーできますし、男女アーティストのバランスもいいですし、アイドル系だけでなくバンド系のアーティストが入ってマンネリ化を回避することができ、かつ、盛り上がります。

これで、とりあえず出だしはOKとなりそうですね。

 

まとめ

会社の飲み会で行ったカラオケで最初に何を歌えばいいのかわからないときは先程のランキングを参考にしてみてくださいね。あくまでも現時点でのランキングですし、企業風土などによって違いはあると思いますので、参考程度でお願いします。責任は負いません。

四曲目以降は周りの方に歌ってもらったり、得意な曲を歌ったり、トイレで時間を潰したりして乗り切りましょう!
この記事が役に立つかはわかりませんが、この記事を最後まで読んでくれたあなたにエールを送ります。

 

闘え!サラリーマン!(^0^)/

 



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