私がピアノ教室に通わずに独学を選んだ理由と感じたメリット

公開日:  最終更新日:2016/12/08

ピアノ教室か独学か

私は全くの初心者でアラサーになってピアノを始めました。

ピアノを始めるにあたって、ピアノ教室に通うか独学で練習するかを考えたのですが、最終的に私は独学で練習することを選びました。

 

なぜピアノを独学で学ぼうとしたのかその理由と、この判断によって得られたメリットについて書いていきたいと思います。



ピアノ教室に通う?独学で練習する?

ピアノ教室に通うのと独学で学んで練習するのとではどちらが自分に合っているのかで判断するのがいいのかなと思います。

私なりに考えたピアノ教室と独学のメリットとデメリットをまずは書いていきますのでご覧くださいね。

 

ピアノ教室に通うメリット

・先生が直接指導してくれる
ピアノ教室に通えば当然先生がいますので、直接指導してくれるところが最大のメリットだと言えるでしょう。
一方的なやり取りではないので、細かいニュアンスだったり、自分の疑問にもすぐに応えてくれるのは上達する上ではいい環境だと思います。

 

・同じ環境で学べる生徒がいる
大人のためのピアノ教室もあるので、自分と似た境遇の方と一緒に練習できる環境を手に入れることも可能です。
一緒に頑張る人がいれば、励まし合ったり競争し合ったりできるので、あるときを境に急に上達する可能性も秘めていますね。

 

ピアノ教室に通うデメリット

・時間を拘束される
ピアノ教室に通うということは毎週火曜日の20:00~はレッスンの日というように時間を拘束されてしまいます。
教室が近くにない場合は移動の時間も含まれるので、レッスン以外にも時間を取られてしまうのは忙しい方にとっては大きなデメリットかもしれませんね。

 

・お金がかかる

ピアノ教室に通うということは毎月の月謝を支払う必要がありますので、独学よりも金銭面に負担がかかります。経済面に余裕がないと厳しいかもしれませんね。

 

ピアノ独学のメリット

・好きな時間に練習できる
時間に縛られることがないので、気分次第で練習することができます。また、自分でスケジュールを組めるのは大きなメリットですね。

 

・余計なプレッシャーがない
ピアノ教室とは違い義務感がないので、今日は弾きたくない気分だったり、他に予定があるときには練習時間を変更することができます。

 

ピアノ独学のデメリット

・分からないことがあっても自分で解決する必要がある
どうしたらうまく弾けるようになるのかを相手に聞くことができないのは上達の妨げになる可能性があります。
自分で解決する力が必要になってきますね。

 

・だらけてしまう可能性が高い
強制されることがないので、甘えようと思えばいくらでも楽することができてしまいます。気持ちの強さが試されますね。

 

 

簡単にまとめるのなら、ピアノ教室は規律独学は自由がキーワードになるのかなと思います。

 

仲間がいるという意味では、特に子供が始めるならピアノ教室で一緒に頑張る友達がいた方がいい刺激になると感じますね。

 

ピアノ教室のメリットとデメリットは独学の裏返しだと考えればいいと思うので、どちらの方が自分に合っているのかが選ぶ上で大事な基準になると思います。



私が独学を選んだ理由

私は独学で学ぶ方法を選びました。
どちらがいいかに関してはあまり悩まなかったのが本音ですかね。

 

その理由としては、単純に強制されるのが嫌だったからです。

 

現在の職業がフリーランスという点からも私は集団行動が苦手で、というよりも人から発破をかけられるのが嫌な性格をしています。これまでの人生のほとんどを自分の気持ちで決めてきました。

時には反対されるようなこともありましたが、最終的には自分の意見を尊重してくれる親のおかげで自分で責任を持って決断する子に育ちました。笑

 

自分の性格を考えた上で、独学の方が自分に合っているなと感じましたし、何よりも趣味の延長線上で特技にしていくというのが私がピアノを始めた理由なので、ピアノ教室に通って本格的に練習するのは本来の目的とは違ってしまうなと思います。

 

もし、この先驚くべき成長を遂げてプロを目指すくらいになった時はピアノ教室に通う可能性はあるかもしれませんね。笑
ピアノ教室に大人が通うことに意味はあるのか?

独学でピアノを練習して上達するのか?

独学でピアノを練習するわけですが、私はDVD付きの教本を参考にしながら練習していきます。
いわゆる通信教育といった感じでしょうかね。ですので厳密に言えば独学とは言えませんね。

 

ところで、通信教育と聞くとそのイメージはどうでしょうか。

もしかしたらご年配の方は通信教育に対して否定的なイメージを持っている方が多いかもしれませんね。

 

直接先生に教えてもらってナンボというのが習い事の基本のような感じもわからなくないですし、一昔前は通信教育というのは否定的で、直に教室で学ぶというスタイルこそが正しいという時代もありましたよね。

けれども、私はそうは思いませんし、今では逆に通信教育の方がメリットは多いかなと思います。

 

これはピアノに限らずいろんな場面で当てはまります。
例えば、林修先生で有名になった東進ハイスクールも通信スタイルの予備校ですが、実績がありますよね。

 

つまり、どんな状況で教えてもらうかよりも与えられた、あるいは自分で選んだ環境でどれだけ本人がやれるのかの方が重要だと考えています。

ですので、どんな環境であっても自分次第で上達はしていくと思ってます。

 

その考えは本当なのかを身を持って体験していきたいと思いますので、できるかどうかはわかりませんが、やっていきますね。

まとめ

ピアノ教室に通うのも独学で練習するのにもどちらにもメリットデメリットがあります。

大切なのはどっちがいいかではなく、どっちが自分に合っているかだとおもうので、いま自分が置かれている状況をみて判断するのがいいですね。




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