ピアノペダルの踏むタイミングと左と右の違いとは?

公開日:  最終更新日:2018/08/25

ピアノペダルを踏むタイミング

私が電子キーボードですのでペダルはないのですが、ピアノや電子ピアノで演奏されている方はペダルを使うことがあります。

そのペダルを踏むタイミングやそもそも左と右のペダルの役割の違いはどのようなものがあるのでしょうか。




ピアノペダルの踏むタイミングは?

ピアノペダルを踏むタイミングは音を弾いた直後に踏むのが一般的とされています。

また、ペダルを踏みかえるタイミングは和音が変わったところとされています。

ですが、ペダルを踏むタイミングというのは決められているというよりは感覚的な割合が多いので、自分の耳で判断するようにするのがいいようですね。

 

冒頭でも書いたように私はペダルを必要としていないので、ペダルを踏む練習をしていません。

ですので、一概にこれが正しいなどは言えないのですが、私の練習した教材DVDではペダルの練習もありますので、そういったものを観てタイミングの練習をするのもいいかもしれませんね。

 

私の練習した教材に関しては別記事で書いていますので、ご覧になってください。

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ピアノペダルの左と右の役割の違い

ピアノのペダルには左と右の2つがあると思います。

場合によっては3つの場合もありますよね。

 

主に使うのは右のペダルの方だと思いますが、右のペダルは踏んでいる間だけダンパーと呼ばれる弦の振動を止める装置で弦から離して音を響かせるものとされています。

 

左のペダルは簡単に言えば音を小さくするためのペダルとなっています。

左ペダルを踏んでいる間は音を小さくすることができるのですが、あまり使うことはないそうですよ。

楽譜によっては左ペダルを使うように指示されているものもあるみたいですが、ピアニストでも使わない人もいるようです。

 

ちなみに、グランドピアノとアップライトピアノとでは左ペダルを踏むと違ったことがおきるそうです。

グランドピアノはハンマーが打つ弦の数を減らすことで音を弱め、アップライトピアノはハンマーと弦との距離を詰めて勢いが付かないようにするという違いがあるそうなのですよ。

どちらにしても、音が小さくなるということは共通していると言えますね。

 

左ペダルも右ペダルも踏むかどうかはピアノを弾く人の判断で決めることがほとんどだそうなので、そんなにこだわらなくてもいいのかなと思います。

楽譜をきちんと弾けるようになって「この部分は変化を加えたいな」という時にペダルを踏んで気持ちよくピアノを弾くようにすることが大事なのでしょうね。

 

電子キーボードでもペダルが使える!

ピアノのペダルは本体に直接付いているもので、電子キーボードを使っている場合は、ペダル機能が使えないと思っている方もいます。

私も電子キーボードを使っているので、ペダルは使えないと思っていたのですが、実は電子キーボード用のペダルというものがあるのですね。

 

キーボードの裏にコードを差し込める場所があって、そこに別途購入した電子キーボード用のペダルをつけることでペダル機能を使うことができます。

アップライトピアノなどのように複数のペダルをつけるというものではありませんが、ペダルは一つあれば十分ですので、電子キーボードでもペダルを活用して演奏することができるのですね。

 

ペダルを使わなくても演奏することはできますが、ペダルが合ったほうがより正確に演奏することはできます。

まぁ、私の場合はあまりうまく活用できていませんが。笑

 

ですが、本格的な演奏を目指すのならペダルはあった方がいいと思いますから、ある程度弾けるようになったら追加で購入してみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに、キーボードによって接続できるかどうかが違っていたりしますので、取扱説明書をよく読んで選ぶようにしましょう。

 

>>電子キーボード用のペダルの詳細はコチラ

まとめ

ピアノペダルを踏むタイミングは感覚に任せるのがいいのかもしれませんね。

最初はあまり意識せず、楽譜通りにしっかりと弾けるようになってからペダルを踏むタイミングを練習していくのがいいでしょう。




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