ピアノブラインドタッチができるようになりたい!その結果は?

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ピアノブラインドタッチに挑戦!

次の目標を達成させるために自分に必要なことを考えてみたところ、鍵盤をみないで弾く力が必要かなと感じました。

そこで、ピアノブラインドタッチができるようになるために取り組んだことなどについていろいろ書いていきますね。




ピアノブラインドタッチはできるはず

ピアノを弾くとき鍵盤をみないで弾く、いわゆるピアノブラインドタッチができるようになれば楽譜を覚えるのが早くなるだけでなく、楽譜をみながら練習できるようになり、効率がいいのではないかと考えました。

ちなみに、楽譜をみてパッとこの音符はどの音なのかはすぐにはわからないので、そちらの勉強もしなければなりません。

 

これに気づいたのは練習を始めてからという凡ミスをしましたが、逆に楽譜をみてすぐにどの音か判断することから逃げられなくなったのでよかったと思っています。

 

ところで、ピアノブラインドタッチってできると思いますか。私はこれはできると思っています。

正直、ピアノが弾けるようになることはできるかどうか不安がありましたが、このブラインドタッチに限って言えばできる気がしていますよ。

なぜなら、私はパソコンのブラインドタッチができるからです。(・・・関係あるのか?)

 

仕事の関係上、文章をパソコンで打っているのですが、それなりのスピードでブラインドタッチができるのですよ。

もちろん最初はキーボードをみながら出なければ打てなかったのですが、1ヶ月くらい毎日トレーニングしたらできるようになり、今ではそれなりの文章量でもそれなりの時間で終えることができます。

変換ミスはいまだに多いですが。笑

 

キーボードのブラインドタッチはホームポジションと呼ばれる形に手を置いて、打つ範囲が決められているので、形さえ覚えてしまえば後は慣れですぐにできるようになります。

きっとピアノブラインドタッチも基本となるものがあると思うので、それをしっかり覚えて弾けるようになりたいと思います。

 

ピアノブラインドタッチに関しては購入した教材には説明がなかったので、市販のものを購入しました。
どんな教材を選んだのか別の記事で紹介しておきますね。
ピアノブラインドタッチのメリットと練習方法について




ピアノブラインドタッチを練習した結果

ピアノブラインドタッチを練習してだいたい1週間くらい経ちましたが、練習した結果、ブラインドタッチができていません

正確に言うと、オクターブ(ド~ド)までの範囲であれば弾けるようにはなってきましたが、範囲が広がるとちょっと難しいですね。
キーボードのブラインドタッチとは勝手が違いました。

 

ただ、練習したことで自分にとっての大きな変化が2つ感じられるようになりましたよ。

 

1つは目を切ることが出来るようになったことです。

目を切るという言葉の使い方が正しいのかわからないのですが、野球で外野フライの練習をするときに、ボールから目を切って(離して)落下地点に入るというものがありますよね。

これと似たような感覚で、演奏しながら跳躍があるときや曲調が変わる前などに鍵盤から目を離して次の場所をチラッとみるくらいの余裕が生まれたりしています。

曲によってはまだまだなときもあるのですが、この感覚は以前にはなかったものだと思いますね。

 

もう1つは表現を気にするようになったことです。

今までは「次の鍵盤はどこだっけ」と一瞬考えることも多く途中で止まってしまうこともあったのですが、ほんの一瞬ですが余裕が生まれたので、優しく弾くところや楽しく弾こうなどの意識が生まれるようになりました。

 

共通していることとして「余裕が生まれた」というのがありますね。

ピアノブラインドタッチは少ししかできるようになっていませんが、取り組んだことで成長したという実感はあります。
取り組んでみたことは無駄ではなかったなと思いますよ。

 

ピアノブラインドタッチができなかった理由

私はピアノブラインドタッチができなかったですが、その理由は明らかにしておかなければなりません。
ピアノブラインドタッチができなかった一番の理由は「音符が読めなかった」ことにあると思います。

 

もちろん時間をかければ読むことができますが、五線譜を見てすぐにどの鍵盤なのかがまだわかりません。取り組んだ教材もドレミがふってあるものを読んでいたので、そのツケが回ってきた感じですね。

ですので、ピアノブラインドタッチができるようになるためにはまず、たくさんの楽譜に触れて、スラスラと読めるようになる必要があると思います。

 

やはりいまの自分に必要なのはたくさんの楽譜に触れることだと思いますね。

楽譜がスラスラと読めるようになったらもう一度取り組んでみたいと思います。

 

まとめ

ピアノブラインドタッチに取り組んでみましたが、望んだような結果は得られませんでした。
けれども、取り組んだことでプラスになった経験もすることができましたので、取り組んでみる価値は十分にあると言えますよ。

あくまでも個人的な感想ですので、すぐにできるようになる人もいると思います。

得意不得意はありますので、今回はこだわりすぎないようにセルフコントロールしてみました。




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