ビブラートの種類と採点方法!簡単な出し方のコツを動画で確認しよう!

公開日:  最終更新日:2017/03/04

ビブラートの出し方を動画で確認

ビブラートには種類があるということがわかりましたが、どのくらい種類があるのでしょうか。

また、ビブラートの種類によって採点方法や基準などは変わったりするのでしょうか。

その辺りについて調べてみました。



ビブラートの種類

ビブラートの種類について調べてみたところ、A~Hまで8種類あるそうです。
そんなにあるのですね。

Nタイプのノンビブ形というビブラートを全く使わないものもいれれば9種類となるのですが、それぞれの種類の特徴は以下の通りとなっています。

ビブラートのタイプ一覧
A~C/ボックス型…音程や振幅が一定のビブラート
D/上昇型…音程が少しずつ上がっていくビブラート
E/下降型…音程が少しずつ下がっていくビブラート
F/縮小型…振幅が小さくなていくビブラート
G/拡張型…振幅が大きくなっていくビブラート
H/ひし形…振幅が大きくなったあと小さくなるビブラート
ボックス型はA~Cの3タイプにわかれるのですが、こちらはゆれる周期によってタイプがわかれるようです。

 

Aは早く小刻みに声を揺らすビブラートで「ちりめんビブラート」と呼ばれるそうです。
Bはポップスで最も多く使われている標準タイプのビブラート、Cは大きくゆったりと声を揺らすビブラートで演歌やバラードで多く使われているとのこと。

 

さらに、ボックスタイプのビブラートは音程の揺れる幅の小さいものを「1」、標準を「2」、大きいものを「3」と表すようです。

イメージが付きにくいと思いますので、図を紹介しておきますね。

 

ビブラートのタイプ-ボックス型一覧

 

わかりやすいですね。最初からこの図を載せておけばよかった。。。

以上がビブラートのタイプとなります。
参考元:DAM とも精密採点 歌唱タイプとは? [ club DAM.com ]

 

ビブラートの採点について

ビブラートが採点にどのような影響を与えるのかについてですが、タイプによって点数に影響を与えることはないそうです。

これは前回も紹介した「精密集計DX」に書かれていました。

 

ビブラートが点数に影響を与えるのは『上手さ』で1秒以上行わなければ判定されないようですね。

 

速いビブラートよりも遅いビブラート、浅いビブラートよりも深いビブラートの方が波形を整えるのが簡単なために採点には有利になるようです。

ビブラートのタイプとしては標準で深い(幅の広い)ものが理想的で、先程の図で紹介したものだとB-2、B-3、C-2、C-3あたりが評価が高まるようですね。

 

ビブラートができるようになると安定性も一緒に上昇するので、やはり高得点を取るための重要なポイントになるようですね。




ビブラートの出し方のコツを動画で確認しよう

ビブラートの出し方に関していろんな方が紹介しているのですが、正直文章を読んでいるだけではイメージがわきにくいかもしれません。

そこで、動画で紹介しているものがあればいいなと思い、いろいろと探してみたところ、歌手の広瀬香美さんがボーカルレッスンしている番組の動画ありましたので、そちらを参考にしてみようと思います。

 

先にその動画をご覧になってください。(削除されていたらごめんなさい)

 

 

この動画、勉強になりますよね。

私も「きっと~」の所もビブラートだと思っていましたが、同じ音程で歌うということがビブラートの大前提なのですね。

 

それにビブラートをかけるときとかけないときの印象が違うというのがこの動画を観て初めてわかりました。

確かに感情が伝わる感じがします。

 

動画を観る時間のない方のためにココで紹介されていたビブラートのかけ方のコツについてまとめておくと、

 

まず基本は以下の4つになります。

・ビブラートはからだでかける

→のどでかけると不安定さがでてのどがすぐにかれてしまう

・お尻の穴を閉めて声を出す

→声の出発地点はお尻から

・キリンの首をイメージ

→のどに力が入らないように首をスッと長く伸ばす

・頭上に風船をイメージして声を届ける

→お尻から出した声を勢いよく頭上の風船に届ける

 

そして、上記のポイントを意識してビブラートをかける時は腰を震わせるようにするといいようです。

 

ビブラートは腰でかける』これは覚えておくと良さそうですねφ(..)メモメモ

 

練習方法としてはハフハウと犬の発声をしたまま笑って声を出してみる、笑ってお腹が痛いみたいな感じで声を出すとかけられるようになっていくようです。

 

腹を抱えて笑う時は決してのどが痛いとはなりませんよね。

笑ってお腹が痛いという感覚で声を出す、腰に手を当てて腰が動くように意識して練習するとビブラートが出せるようになりそうですね。

 

私も今度カラオケに行ったとき練習してみたいと思います。


>>たった5日間でビブラートをマスターしたい方はコチラ

 

まとめ

ビブラートにはタイプがありますが、深いビブラートを出せるようになると点数アップの期待ができそうです。

こちらで紹介したビブラートのかけ方を練習して、私も点数アップしたいと思います。




シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑