ビブラートとロングトーンとは?課題を見つけよう!

公開日:  最終更新日:2017/02/14

ビブラートとロングトーンとは

前回「カラオケがうまくなりたいなら今の実力を把握しよう!」の判定で私にはビブラートとロングトーン、安定性がないということがわかりました。
ところで、この言葉がどういったものを表しているのかが私には分からないので、その意味を明らかにしたいと思います。

今回は最も評価の低かったビブラートとロングトーンについて勉強してみましたので、その勉強内容をこちらに記録していきますね。



ビブラートとは?

そもそも、ビブラートとは何なのかというと「声の高さを細かく上下に震わせること」だそうです。

ちなみに、声だけでなく演奏でもこのビブラートがあり、高さだけでなく、強弱でビブラートを起こすこともあるみたいですよ。

 

つまり、ビブラートというものは「音を震わせる」という認識でいいのでしょうかね。
そうだとして、ビブラートがあると何がいいのでしょう。なぜビブラートが必要なのでしょう。

 

調べてみたところ、ビブラートが必要な理由はいくつかありました。

 

例えば、感情表現として必要なものだという理由。

ビブラートは楽器を演奏するときにつけることがありますが、楽器そのものには感情がありません。

そこで、作曲者の想いや演奏者の感情を表現するために、音を微妙に震わせて、その曲を奏でるのだとか。

 

心の不安定さを表すとも言われているらしく、悲しい曲をより悲しく、明るい曲をよりハッピーにするためにビブラートが必要だと言われているようですよ。

 

ちなみに、モーツァルトは「人の声は勝手にビブラートするからわざわざつける必要はない」と言っていたというものをみかけました。

モーツァルトさん、、、ビブラートが出ない私は人間ですか?笑

 

まぁ、私は普段おおげさに感情を出すタイプではないですし、感情表現が苦手ではあります。これがビブラートが出ない原因の一つかもしれませんね。

 

もう一つ、別の理由としては自然についてしまうというものもありました。モーツァルト兄さんが言ったものですね。

歌や演奏がうまい人はそのポイントポイントで自然にビブラートがついてしまうそうです。
中には音の修正をするためにビブラートをかけるという強者までいました。

 

ビブラートというものは、その曲をより深く、奥行きのあるものにしてくれるものなのかもしれませんね。

 

ただし、注意点として最初から最後までビブラートをかければいいというものでもないそうです。
わざとらしい感じは聞く方に心地よさはないのだとか。

 

あくまでも自然な感じが望ましいのですね。




ロングトーンとは?

ビブラートについてはだいたい理解できました。
続いて、ロングトーンですね。

 

ロングトーンの意味は私でもわかりますよ。長い声ですよね。
「ヘイヘイホー」じゃなくて「ヘイヘイホォォォォォー」みたいなことでしょ?

 

辞書で調べると、「一定の高さや音をできるだけ長く伸ばして発すること」と書いてありましたし、まぁ正解でしょう。笑

 

私が知りたいのはそういうことではなくて、なぜロングトーンとビブラートが同じ評価基準にあるのかということです。

ロングトーン部門とビブラート部門があっても良さそうな気がするのですけどね。

 

このことについても調べてみると、ロングトーンの先にビブラートがあるみたいな感じ・・・でいいのですかね。

 

ロングトーンで声を出していると息が続かなくなってきたところで声が震えたりしますから、ロングトーンとビブラートは関係性があるということなのでしょう。

 

歌うときはロングトーンで声量を保ったまま、ビブラートを出す必要があるようですね。

 

ビブラート&ロングトーンの課題

ビブラートとロングトーンについて調べてみたところ、その意味というのがなんとなくわかってきました。

 

これらについて調べてみた結果、いま私に必要なものはロングトーンができるようになることでしょう。

ビブラートにはかけ方のコツなどがあるようですが、それ以前にロングトーンがちゃんとできていないのが課題のような気がします。

 

カラオケ採点機能のあの棒の長さがロングトーンってことですが、長いヤツの時はいつもあの棒の半分くらいまでしか色が変わらなかったですからね。

 

まずは、ロングトーンができるようになることが上達のきっかけになりそうです。
となれば、どうすればロングトーンが出せるのかというのが次の問題提起ですね。

 

まだまだ、調べる必要がありそうだ。

 
参考:カラオケの苦手な人が高得点を狙うための4か条

まとめ

ビブラートとロングトーンについて調べてみました。

ビブラートとは感情表現のことで、これができるようになるためにはまずロングトーンができるようになる必要があるみたいです。

ですので、次はロングトーンができるようになるにはどうしたらいいのかを調べてみたいと思いますね。

 

・・・わかってますよ。カラオケに行っていっぱい練習すればいいってことは。
でも、そこまでの熱量は・・・ありません!笑

 

ゆっくりやっていきましょう^^




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