遠き山に日は落ちてをピアノで弾いた動画と感想-#7

公開日:  最終更新日:2016/12/08

遠き山に日は落ちて
ドヴォルザークが作曲した「遠き山に日は落ちて」をピアノで弾きました。

その時の動画と感想、練習したときの様子などについて書いていきますので、ご覧になってください。
前回の最後に書いた小さな奇跡についても書いていきますね。




遠き山に日は落ちてのピアノ動画と練習した感想

それではいつも通り「遠き山に日は落ちて」の演奏動画をご覧になってください。

 

 

動画のことに触れる前に小さな奇跡について書いておきたいと思いますね。

この曲は学校で歌ったことがある方もいるらしく有名な曲らしいのですが、私はこの曲まったく知らなかったのです。
全く知らなかったのですが、実は無意識のうちに毎日聞いていたのですよ。

 

どういうことかというと、私は半年前くらいに引っ越しをしたのですが、いま住んでいる地域の夕方のチャイムがまさにこの曲だったのです。
ですので、ドヴォルザークも「遠き山に日は落ちて」も全く知らなかったのですが、耳なじみがあったのですんなり曲を受けれることができました。

 

過去の課題曲にショパンの別れの曲があり、その時にも書いたと思うのですが、知らない曲はまずリズムや音程などを覚えなくてはならないのでハードルがあがってしまう印象があるのですよね。

けれども、今回はそれを奇跡的に回避できたのですんなり曲を練習することができました。

 

 

動画を観てもらえばわかりますが楽譜自体は難しくなかったです。

なのですぐに弾けるようになりましたが、以前弾いた「別れの曲」のときにも感じたように、こういった強弱などのテクニックがもろに出てしまう曲はその人の技量がそのまま曲に出てしまいますね。

 

自分で聴いてもやっぱり下手です。
わかっちゃいましたけれど、客観視すると余計に感じますね。

ですが、両手でこれだけ弾けるなんて最初は考えられませんでしたから、すごく成長したと思いますよ。

 

ただ目標はココではないので、満足はしません。

 

テクニックは二の次、とりあえず弾けるようになること。内容よりも結果重視で突き進んでいきます。
このまま、次の課題に進みますよ^^

 

次回予告

次回で最後の課題曲となります。
その課題曲は「世界に一つだけの花」です。

これが弾けるようになれば、とりあえずの目標にしていたDVD3枚をクリアすることができますが、弾けないかもしれないです。笑
すでに練習を始めているのですが、パニックで思考停止してますね。

私の中のピアノが弾けるってこのイメージという感じになってるので、この曲が弾けたらピアノが弾けると言っていいのかなと思います。
ですので、この曲は私にとっての卒業試験みたいなものになりそうですね。

 

もし弾けるようになったら、きっといろんな曲にチャレンジすることができるはずですので、逃げ出さないで頑張ろうと思います。

弾けるまでどのくらいの期間がかかるのか、そもそも弾けるようになるのか、弾ける可能性はかなり低いと思いますが、何とか弾けるようになる感覚がつかめるように必死になりたいですね。

ではまた次回!
☆次の曲はコチラから
世界に一つだけの花のピアノ動画と弾いてみた感想-#8




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