ピアノ鍵盤のべたつきの原因と汚れを落とす方法について

公開日:  最終更新日:2016/07/07

ピアノ鍵盤のべたべたを掃除しよう

ピアノを弾いているとなんとなく鍵盤がべたついていたり、ホコリなどの汚れが目立ってくることがあるかもしれません。
そんなときにはどのようにして拭いてきれいにするのがいいのでしょうか。

そもそもの原因と汚れを落とす方法、そして汚れないように予防する方法などについてこちらで紹介していきたいと思いますね。




ピアノ鍵盤のべたつきの原因

ピアノの鍵盤がべたついてくることがありますが、その主な理由としては指の汗や皮脂汚れだと考えられています。

汗でピアノの鍵盤がべたついているというとなんだか私の手が脂っぽいような感じがして気が引けますが、誰しもが汗をかきますから、仕方がないことなのですね。

 

ですが、私はそこまで汗っかきではないので、運動してもそんなに汗がでません。冬は息が切れるくらい動いても汗はかかないです。

 

けれども、そんな方でも垂れるような汗はかかなくても肌に脂分が出てきているので、それを無意識のうちに触って、それから鍵盤を弾いているとだんだんとべたべたしてきますよ。

顔や腕をかいたり、髪を触ったり、服を触ったり、そういったことをきっかけに、脂分が手についてしまって、べたつくこともありますから、注意が必要ですね。

 

なるべく意識してこういったところを触らないようにするのがいいでしょう。

 

また、脂だけでなくホコリもべたつく原因の一つとされています。

きちんと汚れを落としてキレイな鍵盤の状態から練習を始めるようにするとそれだけでも違ってきますから、練習を始める前に手を洗ってなどの対策をしておくといいですね。

 

ピアノの鍵盤のべたつきは正直防ぎようがないので、汚れたらそれをキレイにするという習慣を身につけるのも大事かと思います。

そこで、鍵盤の汚れを落とす方法について次で書いていきますので、ご覧になってくださいね。




鍵盤の汚れを落とす方法

ピアノの鍵盤の汚れを落とす方法としては鍵盤専用のクリーナーがあるみたいなので、それを使うのがおすすめされています。

中には市販のアルコール除菌シートなどを使用されている方もいましたが、あまり良くはないのかなという印象があります。

 

電子ピアノや電子キーボードならいいかもしれませんが、それらと比べるとピアノはデリケートなので、アルコールが入ったクリーナーで掃除をすると鍵盤が割れてしまうこともあるみたいなのでやめておいた方がいいかもしれません。

 

特にピアノはデリケートで暑かったり湿度が高かったりすると内部に結露ができてしまい、ピアノ線が錆びて音が出にくくなるという原因になるみたいですので、電子ピアノよりもより注意してケアする必要があるみたいですね。

 

鍵盤の汚れを落とす時は専用のクリーナーがいいと言われていますが、おすすめされているのはヤマハのピアノお手入れ用品でした。

>>ピアノお手入れ用品:ヤマハ公式サイト

 

私は使ったことがないので、評価することはできませんが、Amazonにレビューがありますので、参考にしてみてください。

商品によってはレビューのないものもありますのであしからず。
ちなみに、Amazonで購入した方が割引価格で購入できますよ。

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鍵盤の汚れを予防する方法

ピアノの鍵盤の汚れは掃除するのも大切ですが、できることならば予防したいところですよね。

 

予防方法としてはまず、先程も紹介したようにピアノに触れる前は手を洗うこと。
それとピアノに触れている時は身体や服などを無駄に触らないようにすることが大切です。

 

絶対に触るなということはないと思いますが、もし触ってしまった場合はウエットティッシュやハンカチなどで一度手を拭いてから練習を再開するのがいいと思いますよ。

 

それと鍵盤をホコリから守るために鍵盤を覆うカバーは用意しておきましょう。

 

ホコリはどうしても出てしまうものですが、きちっと対策をすれば汚れの原因を最小限に防ぐことができますよ。

まとめ

ピアノの鍵盤のべたべたは皮脂やホコリが原因と言われています。
鍵盤を触る前に手を洗ったり、服を触ったらハンカチで拭くなど小さなことですが、こういったことをすると汚れにくくなりますよ。

ですが、汚れがつかないということはないので、べたついてきたなと感じたら専用のクリーナーで掃除するようにしましょうね。



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