ピアノ演奏動画のスマホ撮影方法とYouTubeに投稿するまでを紹介!

公開日:  最終更新日:2017/03/04

ピアノ弾いてみたの動画撮影方法を紹介

私はピアノの演奏を撮影してYouTubeに投稿しているのですが、どうやって撮影しているのかやどんな工夫をしているのかについてを紹介したいと思いますね。

電子ピアノ(キーボード)だからできる撮影方法でもあるので、動画撮影をしたいという方すべてに役立つ方法ではないのですが、少しでも動画撮影の参考や新しいアイディアが生まれれば嬉しい限りです。

では普段どのような撮り方をしてどんな方法でYouTubeに投稿しているのかを紹介していきますね。



ピアノ演奏動画の撮影方法

ピアノの演奏動画の撮影方法についてですが、まず必要なものを紹介しておきますね。

・必要なもの

電子ピアノ(キーボード)
スマホ
セルフィー(自撮り棒)
机(高さがあるもの)
段ボール
ヘッドホン
SDカード
以上のもので私は撮影しています。

 

さて、どのように撮影しているのかをこれから紹介していくのですが、すごく原始的でとても恥ずかしいので、決して笑わないようにしてください。

いろいろ考えて辿り着いたのがこの形なので。笑

 

まず、全体図を見せますね。

 

ピアノ撮影器具一覧

 

ちょっとー笑わないでくださいって言ったじゃないですかー!(゚Д゚)ノ

あー恥ずかしい!(/ω\)

絶対もっといい方法ありますよね!?笑

 

自分でもそう思っているのですが、自分の部屋にあるもので工夫した結果、この形に落ち着いたのですよ。

 

撮影する角度は上からだけでなく横からや斜め後ろからなどもあると思いますが、私は動画をアップするだけでなく、自分の指がどんな風に動いているのか全体像を観たかったので、真上から撮影する方法を選びました。

もともとは壁にピアノの背の部分をつけていたのですが、それでは撮影できないことに気づき、撮影するためだけに部屋の模様替えをしましたよ。

 

左はパソコン机なのですが、その上の部分に段ボールとセルフィーを乗せて、先端にスマホを挟んで動画撮影しています。

最初はセルフィーをそのままパソコン机のところに置いていたのですが、それでは高さが足りず、音域の広い曲になると指が写らなくなってしまうという問題が出てきました。

そこで、段ボールで高さを調整したという訳ですね。
ちなみに段ボールとセルフィーはガムテープで固定してありますので、運命共同体ですよ。

 

材料費についてですが、机は元々あったものですし、段ボールは通販で商品を買ったときについていたものなので費用は0円。
唯一セルフィーだけ購入しましたが、ダイソーで購入したので安かったですよ。

 

まぁ、レジに行って「こちらの商品は300円です」と言われ、『えっ?そうなの?(゚∀゚)』とはなりましたが。

なぜ100均で300円の物を売るのだと抗議したくなった気持ちを抑えて購入しましたが、今ではコイツの活躍ぶりに感謝しているのでいい買い物だったと思っておりますm(_ _)m

 

 

ピアノ演奏動画の撮影方法に関してはこんな感じなのですが、参考になったでしょうか。

ほぼ参考にならなかったと思いますが、一生懸命考えた結果がコレだったので一応紹介してみました。

 

ですが、動画撮影には他の問題もあるのですよね。

実際に撮影してみようと思った方はこの問題に悩まされているのではないでしょうか。
その問題とは「」です。

私もこの問題には悩みましたので、次で紹介していきますね。




騒音対策しながら撮影する方法

ピアノの演奏動画を撮影するときは「音問題」があります。

撮影するときに音を出すということは周りの環境に気を遣わなければならないですから、撮影時間をお昼や平日にしたり、周りに住んでいる方の許可を取ったりする必要もあるかもしれません。

特に私のようにマンション住まいだと気になるところだと思います。

 

また、ピアノならまだしも、電子ピアノやキーボードでは撮影をしても音がうまく聞き取れていないことがあるので、極端に音が小さくなったりします。

 

意外とストレスが多いのですよね。ピアノの演奏動画撮影って。

 

ですが、そんな悩みを一切気にせずに私は撮影していますよ。
なぜこんなことができるのかというとキーボードの録音機能を利用しているからです。

私の演奏動画を観てもらうとわかると思いますが、青く点滅しているところがありますよね。

 

 

実はこれは録音をしているからなのです。

 

演奏を録音してキーボード内に記録しているので、音を出さずに演奏しながらも録音できるわけですね。

自分の弾いている演奏はヘッドホンを通じて耳に届くので、自分は大音量で演奏を聴きながら、周りには音が漏れない、でも録音できるというまさに計算しつくされた撮影方法だったのですよ!

 

まぁ、計算したのはメーカーの方ですが(^^;笑

 

私は夜行性で夜に活動することが多く、騒音には気をつけていたので、夜に思いっきりピアノを弾いても大丈夫なキーボードを選んだ訳ですし、自分の成長記録をYouTubeにアップしてどれだけ弾けるようになったか確認したかったので、このキーボードを選んだのですけどね。

 

以上のことから想像できてるかわかりませんが、撮影自体は一回なのですが、音は音、動画は動画で別々に記録されているわけなのです。

ですので、動画には音声は入っていないのであり、それどころかたまに炊飯器の炊き上がったメロディが入ってたりもします。

 

ですが、それをムービーメーカーを使って映像と音を組み合わせることで、あたかもピアノから音声が流れているようにしているのですね。

 

音だけや映像だけを別撮りにして組み合わせることもできないことはないと思いますが、それだと微妙に音と指の動きがズレてしまったりすることがありますし、何よりも緊張感がないので、私はやりません。

私は上手な演奏を記録したいのではないのです。
何度も撮影を繰り返して納得して撮れた一回を記録したいのです。

 

目的の違いですね^^

YouTubeに投稿するまで

撮影した動画と記録した音声はパソコンに取り込んで、ムービーメーカーで編集してYouTubeに投稿しています。

私がTwitterやインスタでムービーメーカーを使って編集した動画をアップするようになったのも、ムービーメーカーの使い方を勉強するためにや編集の練習という訳ですね。

 

スマホで撮影した動画はケーブルでパソコンに取り込んで、音声はSDカードを使って取り込んでいます。

キーボードによってはケーブルで取り込めるものもあると思いますし、私が使っているものもたぶんできると思いますが、SDカードの方が使いやすいので、こっちを利用していますよ。

 

ムービーメーカーの使い方についてはこのサイトでは専門外ですし、私なんかが説明するよりもわかりやすいサイトがたくさんありますので、そちらを読んでいただいた方がいいでしょう。

ただ、一つだけアドバイスをしておくならば、電子ピアノやキーボードに録音機能があるものはファイルの形式が「MIDI」になっていると思います。

 

このMIDIファイルではムービーメーカーにそのまま音声を入れることができないので、ファイルをMP3などに変換しなければなりません。

 

MIDIファイルをMP3に変える方法として私が利用しているのは「ONLINE-CONVERT.COM」というサイトです。

こちらは無料のファイル変換サイトとなっているのですが、「ファイルを選択」を押して、自分のファイルからMIDIファイルの音源を選び、「convert file」をクリックすればMIDIファイルをMP3ファイルに変換してくれます。

MP3ファイルにすればムービーメーカーで使うことができるので、後は動画と組み合わせてくださいね。

 

ちなみに、無料サイトだと不安に感じる方もいるかもしれませんが、今のところ使っていてウイルスに感染するなどの被害はありません。

ただ、全文英語ですしおそらく海外のサイトとなっているので、突然サイトがなくなってしまうというリスクはあると思います。

そうなったら、別の方法を探さないといけなくなるので注意が必要ですね。
もし、なくなったら私、相当困りますけど。笑

 

>>ONLINE-CONVERT.COMはコチラ(MP3ファイルに変換するページに飛びます)

まとめ

ピアノ演奏動画の方法やYouTubeに投稿するまでの作業について説明しました。

音楽教室にあるようなピアノで演奏して誰かに撮影してもらうのが一番の方法だと思いますが、なかなかそういう訳にもいかないと思います。

 

また、私がここで紹介した方法も万人に使える方法ではないので、もしかしたら参考になる方は少ないかもしれません。

ですが、アイディアと工夫次第で必ず私程度の演奏動画は撮影できますから、可能性を探してみてくださいね。

シェアありがとうございます

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