ピアノ初心者が練習の時に弾けるようになるまで意識すべきことは?

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ピアノ初心者が練習で意識すること

ピアノ初心者である私が練習で思うように弾けなかった、いわゆる、壁にぶつかった時にどんなことを意識して練習をしていたのかをコチラで書いていきますね。

あくまでも私個人のやり方ですが、やることが分からない方やピアノが弾けなくて悩んでいる方の少しでもお役に立てればと思いますので、ご覧になってくださいね。




ピアノ初心者の練習方法1.ゆっくり弾く

ピアノを練習していく中で、何が原因で弾けないのかと考えると両手で弾くようになった時に途端に弾けなくなってしまうことが多いです。

右手だけでなら弾ける、左手だけでも弾ける、でも両手になったら弾けなくなる。
これがピアノが弾けない原因なのだと思います。

 

このことに対してどんな対策をしたのかと言うと、自分が弾くことができる速度で弾くようにしました。つまり、ゆーっくり弾くということです。

リズムのことはあまり考えないで、なるべく正確に弾くようにしています。
譜面で簡単な小節の部分はスピードを上げることもありますが、難しい部分は1小節で区切りながら弾いたりしていますよ。

 

何度も弾いていくうちに指の動きだったり、音域の広い曲のときはその間隔の感覚を覚えていったりしていきます。慣れてきたら少しずつスピードを上げていくといった感じでしょうか。

両手で弾けないのはとにかく指が動かなかったり追いつかなかったりすることだと思うので、まずはゆっくり弾いて感覚を覚えていくことを意識しました。

 

ピアノ初心者の練習方法2.とりあえず先へ進む

はじめの頃の課題曲は前半部分と後半部分との2つの範囲だったので、前半部分が弾けるようになってから後半部分に進んでいったのですが、課題曲が長くなっていくにつれて、一つの範囲を完璧にしてから先へ進もうとするとずっと停滞していて成長していないような気持ちになってしまいました。

ですので、一曲の演奏時間が長くなってある程度弾けるようになったら、次に進むように意識しています。

 

大体6割くらいでしょうか。8小節あったら半分以上は毎回弾けずに行き詰るので、その部分の中で数カ所弾けるようになったら次のブロックに進むようにしています。

 

最初から完璧を求めない方がいいのかなと練習をしていくうちに思うようになりました。
立ち止まったり、時には迷いながら進んだり、自分が納得のいくところまで弾けたら、どんどん先に進んでいく方がいいと私は思いますよ。



ピアノ初心者の練習方法3.毎日の練習は欠かさない

ピアノの練習を始めてから今のところ一度も練習を欠かした日はありません。
こんな風に書くとストイックで上昇志向があるように感じるかもしれませんが、決してそんなことはありませんよ。

毎日練習すると言っても1日1分しか弾かない日もあります。
1分と言うか1小節だけ弾く日もありました。嘘です。そんな日が多いです。

けれども、ピアノに触れない日はありませんでした。

 

これは練習しているとは言えないかもしれませんが、私は些細で微力なことであっても毎日続けることが大事だと思っています。「やる」と「やった」には大きさ差があると私は信じていますよ。

1小節だけでもいいから毎日ピアノを弾く。
この意識を持っていたから今日までの約2ヶ月間、ピアノが弾けなくても、全然上達しなくても、下手くそでも続けて来られたのだと思います。

 

電源はオフにしないでスタンバイ状態にしておくこといいかもしれませんね。

 

まとめ

ピアノ初心者の私が意識していることを紹介しましたが、もしかしたらもっと効率のいい練習方法やピアノとの正しい向き合い方があるのかもしれません。

指の使い方や上手に弾けるようになるテクニックなど基本的なことに関しては教材できちんと教えてくれますし、ピアノの先生が一から十まですべて教えたとしても、それを実践できるかどうかはピアノを習っている個人の問題だと思っています。

どれだけ工夫しながら、自分に合った方法を見つけるかが上達への鍵になるのかなと思いますよ。




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