トルコ行進曲に挑戦!難しいところと今後の課題の記録。-#19

公開日: 

トルコ行進曲 ピアノ

モーツァルト作曲、阿佐ヶ谷姉妹のテーマでおなじみ(?)の「トルコ行進曲」に挑戦してみました。

30日でマスターするピアノ教本の第5弾の課題曲となっていて、難易度を調整した楽譜で弾いてみたのですが、その時に感じたことやどんなところが難しかったのかを記録しておきます。

また、今後の取り組みについてもぼんやりと考えてみたので書いていきます。

トルコ行進曲(前半部分)のピアノ演奏動画

トルコ行進曲のイメージは軽やかで、高速で早弾きしているというのがあったのですが、現実はイメージ通りにはいかなかったですね。

毎日練習することはできなかったのですが、2ヶ月くらいかけて練習してきたのに、前半部分までしか演奏できなかったのは残念な気持ちがあります。

 

ただ、弾けなかった悔しさよりも「これは…無理なんじゃないか…?」という気持ちに何度もなったので、それを考えると成長はしているのかなとは思います。

 

あと、練習していて電子キーボードとピアノの違いをすごく感じました。

トルコ行進曲は本来は細かいテクニックが随所に入っているのですが、それによって表現できる部分が電子キーボードでは演奏できないところがありますね。

 

例えば、強弱が随所に現れるのですが、それを電子キーボードで演奏するのはかなり難しいです。

一応私が使っている電子キーボードはタッチレスポンス機能はついているのですが、鍵盤が軽いので、演奏スピードがそれなりに早いものだと初心者の私には強弱をつけるのは至難の業です。

 

電子キーボードはクラシックの曲を弾くのにはあまり向いていないのかなと、身をもって体験しましたね。

 




トルコ行進曲の難しいところ

トルコ行進曲に取り組んでみて「ここが難しいなー」と感じたところは「薬指の使い方・動かし方」です。

これまで弾いてきた楽譜は薬指を使うことはあっても、これだけ頻繁に登場するものがなかったので、あまり感じることはなかったのですが、今回トルコ行進曲を練習していて、こんなに薬指を使うことはなかったので、すごく難しいと感じました。

 

ピアノに触れてこなかった人生ですし、普段薬指を使う状況はほぼないので、うまく動かせなかったですね。

 

先ほどの演奏動画も薬指が絡んでいるところでリズムがずれていますから、結局最後まで修正することができなかったです。

 

他にもリズムの取り方や跳躍や和音やいろいろ難しいところは多いですが、単純に指の使い方が難しいというのは一つ大きな壁に当たったような気がしますね。

 

今後の課題・取り組みについて

トルコ行進曲は前半部分しか演奏できず、仕上がりも褒められたものではない状態になってしまいましたが、ここでもう一度基礎練習をしたいと思います。

基礎がしっかりしてないと演奏できる楽譜じゃないなと感じましたし、気分的に永遠に弾けない気がしてきたので、気分転換の意味も込めて基礎練習を重点的に練習していきたいですね。

 

あと、DTMの方で作曲もしてみたいので、トルコ行進曲はいったん練習をお休みします。

 

一度離れて別の世界に触れたら、気分も変わるものですから、「トルコ行進曲にまた挑戦したい!」という気持ちが自然に湧いてきたとき、一曲弾けるようになろうと思います。

 

完成させられなかったけど、まぁ下手くそなりによく頑張ったんじゃない?^^笑

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑